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不動産売買後の登記はすぐにやるものなのでしょうか?

母親と自分の共有不動産を売ろうと考えています。不動産の売買契約書を交わした後の入金後にすぐ登記をするものでしょうか?不動産屋とのやり取りで心配なのです。
b4_n4lYさん
2018年12月28日 16時33分

みんなの回答

b4_n4lY さん (質問者)
不動産売買契約の手順を教えてください。

2018年12月28日 16時42分

米重 浩史
米重 浩史 弁護士
不動産・建築に注力する弁護士
ありがとう
売買契約書を締結したあと、決済のために当事者が集まり、入金確認、登記手続書類のやり取りを同時に実施することが一般的です。買い手にとっても、入金した後、登記を移せないと困りますので、入金後のすぐの登記は通常通りの取引の流れとなります。
一部しか入金がない場合には、売り手は登記を移すべきではありませんので、ご注意ください。

2018年12月28日 18時09分

齋藤 健博
齋藤 健博 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都2 不動産・建築に注力する弁護士
ありがとう
不動産の売買契約書を交わした後の入金後にすぐ登記をするものでしょうか?

もちろんです。
後日は、特に相手方の素性がわからない取引ではありえません。

通常は、不動産屋、銀行、司法書士がそれぞれ決済日に向けて準備をし、決済当日に融資してくれる銀行に一同に集まります。
そこで、司法書士が主導して、本人確認、登記に必要な書類を確認し、司法書士の合図で、決済が下りて、代金が買主から売主に支払われます。


その後、司法書士はオンライン、あるいは法務局に直接出向いて、その日のうちに登記を申請します。
後日登記を入れたりすると、司法書士の責任問題に発展します。

このように、登記はあくまで同日が原則です。

ご参考までに。

2018年12月28日 21時45分

この投稿は、2018年12月28日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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