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公開日:

不動産の任意売却について

2013年12月05日
ベストアンサー
債務者の不動産任意売却が破産法に抵触するのか?お尋ねします。
管財人が選任されましたが不動産を任意売却せず、債権者集会・
財団の手続き終了後に債権者は競売手続に入っております。
その後、債務者より不動産の任意売却を依頼されましたが、問題は
無いでしょうか?
勿論、債務者に金銭配分はございませんし、債権者は任意売却を
承認しております。

相談者(218718)の相談

みんなの回答

國安 耕太
國安 耕太 弁護士
ありがとう
いわゆるオーバーローンで、任意売却も整わなかった場合、破産管財人は当該不動産を破産財団から放棄します。
これは、要するに当該不動産を破産手続から除外することです。

ですから、抵当権者は、当該不動産を競売で売却することも、それと並行して任意売却を行うことも、自由に行うことができます。

2013年12月05日 18時00分

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう
債務者より不動産の任意売却を依頼されましたが、問題は無いでしょうか?

不動産業者の方でしょうか。
すでに破産手続き終了ということは,その不動産が財産から放棄され,管財人の管理下にはないということになっているはずです。
であれば,あとは債権者と債務者,そして買主の意向が合致すれば,任意売却は可能です。念のため,債権者か管財人に財団から放棄されたものか確認されてみてください。

2013年12月06日 06時42分

この投稿は、2013年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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