亡き父が遺した山林の土地、責任は我々にふりかかるの…?

公開日: 相談日:2022年08月08日
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【相談の背景】
昨年に亡くなった父が、昭和45年ごろでしょうか、“原野商法”に参加してしまったようで、資産価値のない山林の土地を2か所、購入したものがあります。これらは二つとも、見ず知らずの人たちとの共同名義で購入され、今となってはどこのどなたたちかもわかりません。3~4名の共同名義で購入されている故、私たちの意思だけで業者に買い取ってもらったり、現地の役所に引き取ってもらったりなどもできずにいます。

【質問1】
これらの土地をこのまま放置した場合、この山林の土地で土砂崩れや不法投棄などがあった場合、所有者の一人である父はもう亡くなっているので、子どもである私や私の兄弟が責任を問われるのでしょうか?

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    【質問1】
    これらの土地をこのまま放置した場合、この山林の土地で土砂崩れや不法投棄などがあった場合、所有者の一人である父はもう亡くなっているので、子どもである私や私の兄弟が責任を問われるのでしょうか?
    →相続放棄等していないのでしたら、被相続人(お父様)の財産やその財産から生じる責任は法定相続人である被相続人の子(あなた及びあなたのご兄弟)が承継します。したがって、土地の管理ができていないこと等から生じた法的責任は現所有者である、あなた方に問われる可能性はあります。

この投稿は、2022年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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