転貸しになる?ならない?

公開日: 相談日:2010年10月01日
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事の経緯は15年前に親戚夫婦に自宅の隣の土地を貸すことから始まりました。
その土地に病院を建て、親戚の妻が開業しました。
その時に結んだ契約書条項は下記の通りです。

・30年の借地
・店舗・土地の転貸しは不可
・利益が見込めた後、賃貸料は見直し

契約者が死亡し、今は娘である私の代となり
貸し付けている親戚夫婦も離婚、
親戚は夫の方なので離婚を期に
契約の見直しをしたいのです。
その旨を伝えると、自分は最近耳が不自由になり、
診療を続けられそうにないので、診療所を別な医者に貸し
店舗名も、経営者も代え家賃収入を得たいと言って来ました。

条項には転貸しは不可とあるので駄目だというと
土地は借地であるが、建物は自分が建てたものだから
転貸しにはならないはずだの一点張りです。

本当に上物が自分で建てたものなら
転貸しにはならないものでしょうか?

25466さんの相談

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  • 弁護士 A

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    判例上,借地上の所有建物の賃貸は,無断転貸にあたりません。借地契約の範囲内と考えられます。

この投稿は、2010年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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