友人との同居生活で、家賃を踏み倒された

公開日: 相談日:2010年11月11日
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友人との同居生活で、家賃光熱費を踏み倒されたことで

少額訴訟を考えていましたが、相手が正式な裁判を要求した場合、費用面でも不利である為悩んでおります。
同居していた期間は平成20年8月から22年8月までです。


・証拠にできる可能性のある物

同居当初の「家賃・光熱費は折半ね」という相手からのメール

家賃光熱費を滞納していることが分かるメール・書類
「お金たくさんかりてるよね」「返さなきゃね」「お金はちゃんと返します」


・問題点

家賃光熱費を滞納していた期間が正確に証明できない
(相手が送ってきた書類では、平成20年8月から平成21年1月までは払っていたという内容が書かれていますが、これが証明になりますかね・・)

相手に了承を得た上でYAHOOIDを借りてオークションを利用していたこと(これはYAHOOの規約に違反しております事は認識しておりますが・・・)

相手が家賃を払えないと言うので、「パチンコに行くお金があるなら払え」と言った所、「パチンコには行ってない」と嘘をつくので、確証を得る為、相手のケータイメールを勝手に見てしまったこと。

家賃光熱費以外で貸したお金の詳細と金額を証明できないこと

・相手の言い分

家賃光熱費滞納分を一年半という計算で、正確にだした金額66万に対して、

YAHOOオークションで得た利益、40万を半分引く事 20万(実際は利益は40万もありません。仕入れた金額や手数料を計算すると利益は10万くらいです。)

メールを見たプライバシー侵害料 20万

ちょこちょこ返していたと言い張る金額合計 20万

よって、あなたに支払ってもいいと思う金額は6万です。

・私の言い分

メールを勝手に見たことは人としてやってはいけないことであり、深く反省もしておりますが、家賃を払ってもらえないという精神的、経済的苦痛があったこと

オークションでの利益を半分というのは納得がいかないこと

20万も返してもらってないこと

もちろん自分でしてしまった事の反省の意味も込めて66万全額請求するつもりはありませんが、6万しか払ってもらえないのは納得がいきません。20万は払ってもらいたい所です。

私は相手に請求するのは間違っているのでしょうか?

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  • 弁護士 A

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    間違っていません。

    少額訴訟の範囲内で請求し、裁判所に判断を任せるべきだと思います。

    私であれば、20万円では少なすぎますので、60万円請求していきます。

この投稿は、2010年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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