定期賃貸借契約の途中退去時の退去費用について

公開日: 相談日:2021年08月24日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
定期賃貸借契約で4年で契約しましたが、家賃の入金遅れを厳しくいったら賃借人から解約の申し入れがあり、了承しました。その後、もう少し入居させて欲しいと言われましたが断りました。
定期賃貸借契約の場合、賃貸人である私が了承しても解約金みたいなものを取れる場合があると聞きました。
上記の場合、請求はできますでしょうか。また、請求できるとしたら金額はいくらぐらいでしょうか。
賃借人は多数の契約違反をしており、家がめちゃくちゃになっているので少しでも修繕費として回収したいです。

【質問1】
定期賃貸借契約で、賃貸人が了承して賃借人が契約より短く退去した場合の退去費用を請求できるかどうか、請求できるとしたらその請求額の目安はどれぐらいでしょうか。

1057725さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 小口 幸人 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    法的には、賃借人からの解約申入れと、賃貸人の了承により、解約の合意が成立している状態です。
    賃貸借契約書の記載内容を確認と確かなことは言えませんが、通常、合意解約なのに違約金や解約金が請求できるという定めになっていることは少ないので、請求するのは難しいと思われます。
    詳細は、契約書持参のうえ、弁護士に相談するようにしてください。

    なお、退去に関する原状回復と敷金の返還等の関係が発生します。こちらも契約書の記載がどうなっているかによって変わる点ですので、併せて相談されることをお勧めいたします。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから