普通賃貸借契約から定期賃貸借契約へ

公開日: 相談日:2015年02月27日
  • 1弁護士
  • 1回答

40年前に祖父名義で家を貸し、20年前に祖父が亡くなっても契約書の名義変更新規作成などもせず、家賃は上がりましたが同じ借り主が住み続けています
このたび借り主から新しく契約書が必要と言われ、今後退去してもらう事も考え定期賃貸借契約を結びたいのですが
平成12年3月1日以前の普通賃貸借契約から定期賃貸借契約への変更は認められないとのことで
この場合も定期賃貸借契約への変更は認められないのでしょうか
借り主が定期賃貸借契約への変更に了承した場合でも法的には定期賃貸借契約としての効力は持たないという認識でいいのでしょうか。

326289さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 326289さん

    タッチして回答を見る

    追記です
    同じ借り主と同居してる息子名義での契約を求められています

  • 弁護士ランキング
    埼玉県2位
    タッチして回答を見る

    1.借主が変わるのですね。
    2.その場合,附則の適用はないはずです。従来の契約を従来の借主との間で合意解約し,新たに息子と契約を締結することになるでしょう。
    3.しかし,形式的に名義が変わるだけで,実質的な借主に変更がない場合,定期借家借契約が本当に有効なのか,問題になると思います。
    4.借主が変わらない場合,借主が承諾しても変更は不可です。

この投稿は、2015年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

「定期借家」に関する情報をわかりやすく解説した法律ガイド

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから