宅地建物取引士不保持者による賃貸借契約締結について

公開日: 相談日:2016年04月26日
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  • 2回答
ベストアンサー

不動産の賃貸借契約の有効性についてご教示下さい。

オーナー(有限会社)と直接賃貸借契約(店舗)を締結しましたが後になって、
説明をした方(有限会社の代表)が「宅地建物取引士」の資格を
所有していない方であることがわかりました。

この賃貸借契約は有効でしょうか。
または、無効とすることはできますでしょうか。

契約内容自体は一般的な賃貸借契契約書にある内容で、特例的な条項はございません。

以上、よろしくお願い申し上げます。

446211さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

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    不動産・建築
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    貸主は、誰でもなれます。
    貸主と直接契約するのであれば、貸主が契約内容を説明することになるでしょうが、その場合に、特段資格は不要です。
    (仲介業者というのでなければ、宅建士の資格は不要です。)
    ですから、そのことによって、契約が無効になることはありません。

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
    ベストアンサー
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    この賃貸借契約は有効でしょうか。

    特に賃貸借契約の内容に問題がなければ有効だと思います。
    賃貸の仲介を業としてするには宅建業の免許が要りますし、取引士による重要事項説明は必要ですが、貸主になるには不要です。

この投稿は、2016年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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