事業建物賃貸借契約において付属設備の老朽化による交換費用は家主負担か借主負担かどちらですか

公開日: 相談日:2015年11月29日
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事業建物賃貸借契約において付属設備の老朽化による交換費用は家主負担と思い費用負担を申し入れました家主から全額は出せないと言われた。(築12年経過を借主承知)
賃貸開始前建物内外装・設備等の修理・修繕は借主負担で整備しました。但し保証金なしです。
契約書記載による費用負担について、賃貸建物等の賦課される租税その他の租税公課のほか、賃貸建物の本体及び屋根の老朽化又は自然消耗による修理等に要する費用は、家主負担とする。
付属設備:ガスエヤコン・サウナ機械・水槽・ガスボイラー・白騰ポンプ等・ガスタク、参考まで。
家主に何割負担をお願いできますか。

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    中島 繁樹 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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     契約書に「賃貸建物の本体及び屋根の老朽化又は自然消耗による修理等に要する費用は、家主負担とする」とだけ書いてあって、付属設備について何も書いてないことは、借主にとってかなり厳しい状況だと思われます。家主に一定割合を当然に請求することは困難です。家主が負担しようと言う額でがまんすることになるのではないでしょうか。

この投稿は、2015年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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