弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

共有物分割、明け渡し請求と使用貸借

祖母が亡くなり共有持分の土地1/2とその土地の上に建つ築60年近くの家(100%)を相続することになりそうです。
家には仲の悪い父がで住んでいます。残りの土地1/2は父名義の土地です。そのため住み続けると言っています。
私は、相続される土地に自宅を建てたいと考えています。そのため、土地の共有持分分割と家の明け渡し請求をしたいと思っています。

1. 各申し立てを自分で行なってみて、もし相手側に弁護士がついたら、その時点でこちらも弁護士さんにお願いする出来ますか。

2. 使用貸借を理由に共有物分割も明け渡しも認めてもらえず、ただただ固定資産税を払うだけということもあり得ますか。

3. 築60年近く、亡くなった祖母の介護をきっかけに住み始めた父 私とも険悪な関係に...それでもやはり追い出しは難しく使用貸借が認められる可能性の方が大きいのでしょうか。
Non さん
2018年12月29日 01時07分

みんなの回答

峰岸 泉
峰岸 泉 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
> 1. 各申し立てを自分で行なってみて、もし相手側に弁護士がついたら、その時点でこちらも弁護士さんにお願いする出来ますか。
→最初に本人申立てをしたことだけを理由に依頼を断ることは少ないのではないでしょうか。

> 2. 使用貸借を理由に共有物分割も明け渡しも認めてもらえず、ただただ固定資産税を払うだけということもあり得ますか。
→建物の使用貸借と共有物分割は直接関係ないと思いますので,共有物分割は認められるでしょう。

> 3. 築60年近く、亡くなった祖母の介護をきっかけに住み始めた父 私とも険悪な関係に...それでもやはり追い出しは難しく使用貸借が認められる可能性の方が大きいのでしょうか。
→期間の定めがなければいつでも解除できますし,また,使用の目的が祖母の介護ということだと,使用目的が終了にともない,使用貸借も終了したと言えなくもありません。

2018年12月29日 18時37分

Non さん (質問者)
暮れのお忙しい時期に早速のご回答ありがとうございます。

2018年12月30日 22時53分

この投稿は、2018年12月29日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

このようなトラブルは弁護士

弁護士に依頼することで、解決できる可能性が高い相談内容です。

弁護士に依頼することを検討している方には
一括見積りがおすすめです。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

「弁護士ドットコム」では12,724名の弁護士から、「不動産・建築に注力する弁護士」 や「初回相談無料の弁護士」などの条件で絞り込むことができます。お住まいの地域であなたの希望に合った弁護士をお探しください。

この相談に近い法律相談

  • 使用貸借していた土地からの追い出し

    5年ほど前に、妻の実家が購入した土地(約8000万円)に、私名義の住宅ローンで1戸建て住宅を建築(約4000万円)し、土地を使用貸借してきました。しかし、妻の実家との関係が悪化し、建物の住宅ローンを肩代わりする代わりに家を出ていくよう求められています。私たち夫婦としては、地代を支払うことで引き続き住み続けることを希望し...

  • 使用貸借の場合の追い出し方について教えて下さい。

    使用貸借の場合、建物明渡請求訴訟をせずに、退去させることが出来るのでしょうか? また、警察は使えるのでしょうか? 警察が介入してきた場合、どのように防げば良いのでしょうか?

  • 使用貸借の土地に建つ共有名義の建物の持分の譲渡について

    姉は父の土地に配偶者と共有名義(持分登記)で、建物を建て所有しています。配偶者の持分が競売にかけられ、X氏が落札しました。姉は現在は、配偶者とは離婚しています。離婚後にX氏から連絡があり、元配偶者の持分が譲渡されていることを初めて知りました。⑴共有者の承諾なしに持分を譲渡できるか ⑵使用貸借の 土地に建つ建物を、土地...

  • 土地の使用貸借、および共有持分買取請求について

    宜しくお願いします。 五年前から義父一家(祖父、祖母、叔母)と義兄一家が同居しております。 家を建てたときに、持ち分を義兄8祖父2で登記したのですが、義母がそのことを知らずに固定資産税や家の浄化槽のメンテナンス費用などを払っていました。 祖父がなくなり義父に土地と建物2割の権利が相続されてからも同様にしてました。 ...

  • 使用貸借状態の共有所有土地の明け渡し請求について

    使用貸借にて貸している共有の土地を明け渡してもらいたいと考えています。「返還時期・使⽤目的の定めのない場合」であれば、いつでも「使⽤貸借契約を解約して返還を請求しうる(民法第597条3項)」と聞きました。この規定は、共有所有の場合も適用されるでしょうか。 親から相続した土地のため、兄弟で共有しています。その土地に...

法律相談を検索する

依頼前に知っておきたい弁護士知識

法律相談を検索する

新しく相談する無料

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

不動産・建築のニュース

  1. 女子寮あるある!?「男子禁制」なのに彼氏を招...
  2. 深夜に大音量の音楽をかける「爆音おばちゃん...
  3. マンション上階は「パン屋」、生地を叩く音や...
  4. 寂しい一人暮らしOL、「小動物」飼育で気を紛...
  5. 退去時に求められた「修繕費5万円」耐用年数...
  6. 東京弁護士会「動物愛護法入門」出版「殺処分...
  7. 脱原発テント「撤去しない」撤去命令確定受け...

活躍中の弁護士ランキング

不動産・建築の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。