使用貸借

公開日: 相談日:2011年01月19日
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ベストアンサー

土地を借りて私と妹の名義の家に住んでいます。
同じ家ですが、別世帯に商売(生鮮食品販売)をしている叔父も住んでいます。
地代と固定資産税は私が支払っています。
最近、生活が苦しくなってきましたので
叔父の子供たちから地代の一部として3万円を貰い始めました。
土地の契約期間も残り4年で次回の更新料を払えないので、
契約が切れたら出て行こうと思っています。
叔父(72歳)には引越料位しか払えない旨を伝えたところ、
立退き料を数百万貰わないと出て行かないと言っています。
叔父は借地権が2000万円以上の価値があること知っていて、それを当てにしているようです。
元々叔父の実家でもあり、父の代わりに商売を継いでくれたので叔父も強気に出ているようです。

これから地代の一部を負担してもらい続けた場合は
使用貸借としては認められないのでしょうか?
もし、立退き料を支払うとすると立ち退き時76歳の叔父に
営業権はあるのでしょうか?

40508さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

    ベストアンサー
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    地代が付近の賃料の相場から見て大差ないのであれば,賃貸借と理解されるでしょう。
    叔父が76歳であることは使用の必要性の一事情として考慮されるでしょうが,使用の必要性がないということにはならないでしょう。

  • 相談者 40508さん

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    弁護士A様 回答有難うございました。

    今月から貰い始めた地代は別として
    叔父は30年前までは家賃として年間15万円を払っていたと
    言っています。
    その後、叔父の奥さんが難病になり治療費が大変だからと
    家賃は要らないと父に言われたそうです。
    その奥さんも15年前に亡くなっています。
    その後の家賃は貰っていません。
    この場合でも使用賃貸として扱われますか?

    教えてください。お願いします。

この投稿は、2011年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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