使用貸借での立証責任。抗弁?

公開日: 相談日:2015年07月27日
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期間の定めのある使用貸借を解除して、貸したものを返してもらう場合、解除原因の「使用収益をするのに足りる期間を経過したこと」は貸した方が立証しないといけませんよね?原則。

借りた側がまだ返したくない場合、「まだ使用収益が必要なこと」を立証すべきではないですよね?
抗弁?

それとも、ただの反証ですかね?

370800さんの相談

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  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    所有権に基づく返還請求の場合、
    抗弁として、被告が使用借権のあることを主張立証します。
    そして、再抗弁として、使用借権の終了事由として期間の経過を主張立証することになると思います。
    一方、使用借終了に基づく返還請求の場合、
    原告において請求原因の中で、その終了原因を主張立証していくことになると思います。

この投稿は、2015年07月時点の情報です。
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