使用貸借について

公開日: 相談日:2014年06月23日
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親戚の住居を無料で借りている状態での質問です。 現在は使用貸借で信用で借りていますが、世代が変わった時(貸し主が死亡など)、住居が変わるのが不安なので、少なくてもお金を払っての賃貸の契約にしたいと申し出たところ、毎月一万円でいいと言われました。 知り合いに相談したところ、あまりにも安いと使用貸借とみなされ売却塔があった場合は追い出されるよとアドバイスを貰いました。 固定資産税はこちらの気持ちとして支払い続けております。年間48万円です。
毎月いくらの家賃を設定すれば、使用貸借と見なされずに済みますか?
宜しくお願いします。

261869さんの相談

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    世代が変わった時(貸し主が死亡など)、住居が変わるのが不安なので

    ・借主が死亡すると当然使用貸借は終了します(民法599条)貸主死亡では当然に終了しません。

    固定資産税はこちらの気持ちとして支払い続けております。年間48万円です。さらに月に1万円 合わせて月に5万円ですね。毎月いくらの家賃を設定すれば、使用貸借と見なされずに済みますか?

    ・建物の状態(老朽化) 近隣の家賃相場と比較しなければ確答できませんが 固定資産税程度であれば使用貸借と判断される可能性がありますので 家賃相場を調査してみて下さい。 

  • 相談者 261869さん

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    回答ありがとうございます。
    もし、世代交代をして、売却された時が心配です。売却に対抗できる方法はありますか?

  • 原田 和幸 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    売却に対抗できる方法はありますか?

    賃借権を主張できるようにしておくことです。
    あと仮に使用貸借のままの場合,期限を定めていないし,使用収益の目的の定めがありその使用収益するのに足りる期間を経過していないと主張されるかでしょう(民法597条参照)。新所有者と交渉されてみてください。

この投稿は、2014年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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