入院中の母の代理人

母が足を骨折し、入院中で、退院後の生活に備えて、本人の同意を得て介護サービス付きの住宅への転居を計画しています。
1.資金計画
母名義の預金や土地などの資産を確認する必要がありますが、本人の意識がはっきりしている場合、すべて案件毎、閲覧、記帳、口座の資金移動に委任状が必要でしょうか?かなりの口座に分けていたようなので実務的に大変なので少しでもましな方法があれば知りたいのです。
2.不動産の売却
田舎の土地を売却して、本人の資金の一助としたいのですが、こちらも委任状で可能なことでしょうか?
3.高齢者介護サービス付き住宅の賃貸契約
通常の不動産取引と違って、民間の介護サービス会社との契約のようなのですが契約書に不備がないか確認する手段はないでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします
2014年04月28日 04時55分

みんなの回答

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 不動産・建築に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
本人の意識がはっきりしている場合、すべて案件毎、閲覧、記帳、口座の資金移動に委任状が必要でしょうか?

包括的な財産管理の(準)委任契約を結んでおくことは考えられます。

田舎の土地を売却して、本人の資金の一助としたいのですが、こちらも委任状で可能なことでしょうか?

本人の意思が確認できるのであれば,可能だと思います。

通常の不動産取引と違って、民間の介護サービス会社との契約のようなのですが契約書に不備がないか確認する手段はないでしょうか。

一度お近くの弁護士に契約書チェックしてもらってはいかがでしょうか。

2014年04月28日 05時00分

相談者
ありがとうございます。
包括的な準委任状の作成については調べてみます。賃貸契約書の件と関連があるのでどちらも弁護士さんに見ていただくようにしてみます。

2014年04月28日 05時12分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1 不動産・建築に注力する弁護士
ありがとう
包括的な準委任状の作成については調べてみます。

参考までに,委任契約は,法律行為の委託の場合(契約等),準委任契約は,法律行為以外の事務の委託の場合です(掃除等)。

2014年04月28日 05時16分

相談者
なるほど。委任と準委任はそれぞれ役割が違うのですね。
わかりやすいご説明ありがとうございます

2014年04月28日 05時20分

この投稿は、2014年04月28日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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