賃貸借契約における原状回復義務について。

公開日: 相談日:2016年03月20日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

 ご相談させて頂きます。現在私は愛媛県に住んでいるのですが、一週間ほど前まで福岡の賃貸マンションに住んでおりました。期間は4年7か月ほどだったのですが、先日その物件の大家さんから電話があり、窓のサッシの腐食が見つかったので修繕費用の7割を負担しろとの催促がありました。私は経年劣化や自然減耗にあたるのではないかと思い、大家さんに支払いの意思はないことを伝えましたが、請求内容を記した文書を私の現住所に送るからそれを見てまた連絡しろとのことでした。最初に交わした賃貸借契約書の特約には敷き引き100%(家賃二か月分)とあったので、それで対応してくださいと言ったら、それは壁紙の張り替えなどに使う費用なので、関係無いと言われました。そこで本題なのですが、このサッシの修繕費用を支払う義務は法的に私にあるのでしょうか?
ご回答のほど宜しくお願いいたします。

435716さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

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    サッシの修繕費用については、経年劣化のものであれば、支払う必要がないものと思いますし、壁紙は、6年で減価償却が終わるものなので、ほとんどが賃貸人が負担すべきものです。敷引分を壁紙にあてたからサッシの修繕ができないというのはおかしな主張です。
    毅然とした態度で対応なさってください。

  • 相談者 435716さん

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    ご回答有難うございます。では、むこうが請求してきても法的に請求できる根拠は無いということですね。
    もし大家さんが請求してきても毅然とした態度で拒否したいと思います。有難うございました。

  • 弁護士 A

    ベストアンサー
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    おっしゃるとおりです。ご納得いただけたようで安心しました。
    良い結果になることをお祈りしております。

この投稿は、2016年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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