口頭審理の日程について

公開日: 相談日:2022年02月11日
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【相談の背景】
先月、不動産会社とオーナーに民事訴訟を起こしました。1か月以上裁判所からも連絡が来ていませんでしたので、私は裁判所に訪問し、聞いてみたところ、どうやら相手側が弁護士を付けるみたいで、相手が弁護士を付けるまで、何もできませんと裁判所書記官から言われました・・・私としては、早く口頭審理の日程を決めたいです。また、今も相手側との間で借りた部屋に住んでいますが、引っ越しするにも経済的に難しいので、今の場所を離れることはできません。

【質問1】
相手側の弁護士を付けるまで待つことができないので、口頭審理の日程を早く決めるよう裁判所に申し立てはできますか?例えば陳述書を裁判所に提出する等・・・宜しくお願い致します

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    口頭弁論期日の指定は、裁判所の専権ですので、当事者側からは早期開催を求める上申書を提出するくらいしかないでしょう。
    あと、民事裁判はかならず、相手方に訴状を送達して反論の機会を与える必要がありますので、相手方の反論準備に一定の時間も必要です。

    裁判で時間が経過すると取り返しがつかない事情がある場合は、民事保全の申立てを検討することになります。

この投稿は、2022年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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