手抜き工事による不同沈下について

公開日: 相談日:2020年03月23日
  • 1弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

初めて投稿します。 土地の造成工事の手抜き工事について伺います。去年の10月に元々、田んぼであった所を4区画に分けて土地を購入しました。4区画の所は全て表面剥離せず、また表層改良もせずに土をそのままのせて、転圧のみです。4区画のセンターには4世帯の共有道路(私有道路)となっており、その場所も表面剥離せず、表層改良ぜずに土を乗せて転圧のみで、アスファルトをして不動産会社から引き渡されました。 
まだ数ヶ月しか経っていませんが共有道路は不同沈下となり、隅切りについては50ミリぐらい下がっています。 
そこについてはアスファルトを剥がし、もう一度やり直す方向に決まっています。  
それでもダメならコンクリートへ変更となっています。  
今後も、不同沈下が発生するのかと考えると不安です。 
そこで先生に質問なのですが 
1. 2年以降に不同沈下が発生した場合、不動産会社への責任は無いのでしょうか?またどのような状況だと認められますか?

2. 自分の土地の外構部分の不同沈下についての責任も2年間は瑕疵担保責任はありますか?   

  
3. 今のうちにやらなければいけない事は何かありますか?アドバイスをお願いします。  

904651さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都2位
    タッチして回答を見る

    > 1. 2年以降に不同沈下が発生した場合、不動産会社への責任は無いのでしょうか?またどのような状況だと認められますか?
    > 2. 自分の土地の外構部分の不同沈下についての責任も2年間は瑕疵担保責任はありますか? 

    既に不同沈下が発生しており、改良工事をすることになっているのであれば、その箇所について2年以降に同様の不同沈下が発生した場合には、改良工事の不備として、不動産会社に対して責任を追及することは可能ではないかと思いますが、現在不同沈下が発生していない箇所について、2年以降に不同沈下が発生した場合には、瑕疵担保責任の存続期間を2年と決めて売買し、その不同沈下の発生が、売主である不動産会社が知りながら告げなかった瑕疵に当たらなければ、2年以降に発生した不同沈下についての責任を問うことは難しいと思います。

    > 3. 今のうちにやらなければいけない事は何かありますか?アドバイスをお願いします。

    現在不同沈下が発生していない箇所について、2年経過以降に不同沈下が発生した時には、改良工事をする等の合意文書を交わしておくということでしょうか。

  • 相談者 904651さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。 
     
    度々、すいません。 
    質問させて下さい。 

    1.下記の前例はご経験がございますか?  

    現在不同沈下が発生していない箇所について、2年経過以降に不同沈下が発生した時には、改良工事をする等の合意文書を交わしておくということでしょうか。 

    2.合意文書の方向にもっていくためには何が必要ですか? 
     なかなか承諾を得られないので、決め手みたいなのは有りますか?
     
    ご回答をよろしくお願い致します。

  • 弁護士ランキング
    東京都2位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    > 1.下記の前例はご経験がございますか?

    私には、経験がありません。

    > 2.合意文書の方向にもっていくためには何が必要ですか? 
    >  なかなか承諾を得られないので、決め手みたいなのは有りますか?

    土地の造成工事に手抜きがあり、将来的に不同沈下が発生する可能性がある旨の意見書を専門家に作成してもらい、手抜き工事の瑕疵に対する改修工事を、不同沈下が発生する前に請求するということでしょうか。

  • 相談者 904651さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。 
    度々、すいません。 
    専門家とは弁護士の方ですか?

この投稿は、2020年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから