請求の趣旨の書き方をお教えください

公開日: 相談日:2015年09月15日
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請求の趣旨の書き方について質問します。

・5つの金銭支払い請求権を一つの訴訟で求める場合、通常の請求の趣旨は、次のように書くと、ある人からの情報で教えてもらいました。

1 被告は,原告に対し金400万円,及び(1)内金200万円に対する平成26年1月1日から,(2)内金100万円に対する平成26年2月2日から,(3)内金70万円に対する平成26年3月3日から,(4)内金20万円に対する平成26年4月4日から,(5)内金10万円に対する平成26年5月5日から各支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。

・上記の請求の趣旨の書き方は、5つの請求権を一つの請求項でまとめて書くというもののようです。
・しかし、私のような素人からみると、これはすごく分かりにくいのですが・・・それで、次のように5つの請求権ごとに、それぞれの請求項を立てる書き方は、通常の裁判官は嫌がるのでしょうか?

1 被告は,原告に対し金200万円及びこれに対する平成26年1月1日から支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。
2 被告は,原告に対し金100万円及びこれに対する平成26年2月2日から支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。
3 被告は,原告に対し金70万円及びこれに対する平成26年3月3日から支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。
4 被告は,原告に対し金20万円及びこれに対する平成26年4月4日から支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。
5 被告は,原告に対し金10万円及びこれに対する平成26年5月5日から支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え。

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この投稿は、2015年09月時点の情報です。
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