権利の濫用について実施前の事前確認(使用貸借解除/退去)

公開日: 相談日:2021年08月15日
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【相談の背景】
・ 親の土地に子Aが自分名義の家を建てている
・ 子Aは、土地の固定資産税を払っている
・ 親は子Bへ相続時精算課税制度を使い土地名義を譲った
・ 親は、子Aの退去が目的で、子Bへ土地を贈与した
  (使用貸借解除が目的)

【質問1】
別設問でも質問入れさせていただきましたが、続きになります。
この場合、子Bは子Aに対して建物取り壊しの上退去を求められるか?
権利の濫用にあたらないか。
よろしくお願いします。

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  • 高島 秀行 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
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    【質問1】
    別設問でも質問入れさせていただきましたが、続きになります。
    この場合、子Bは子Aに対して建物取り壊しの上退去を求められるか?
    権利の濫用にあたらないか。
     ・ 親は、子Aの退去が目的で、子Bへ土地を贈与した
      (使用貸借解除が目的)
      
      これをAが立証できれば権利濫用に当たると思いますが
      Bに立ち退きを請求された場合、これを立証できるかというと
      なかなか難しいかもしれません。
      ただ、親がAに貸している土地を急にBに贈与したのかという点は
      裁判で問題にはなると思います。
      親は、立退きが認められた場合、Aから家を収去した場合の
      損害賠償請求を受ける可能性はあります。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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