不動産仲介業者と売主が結託し虚偽の契約をさせられた

公開日: 相談日:2021年06月23日
  • 3弁護士
  • 4回答

【相談の背景】
トラブルの概要と詳しい相談内容
はじめまして。 こんにちは。
この度家を建てようと工務店に行き、土地を探し工務店が仲介に入り土地の契約をしました。 契約書には土砂災害警戒区域外と書いてあり工務店からも調べた結果土砂災害警戒区域ではないとはっきり言っていたものの 不信感を感じ 自ら県土整備事務所で確認後土砂災害警戒区域だったことが判明 工務店の土砂災害警戒区域に入ってないというボイスレコーダーの証拠もあり 県土整備事務所の確認時土砂災害警戒区域に入っているとのボイスレコーダーも証拠であります。


また土地の契約後
来年の4月までに着工しないと土砂災害警戒区域に入る可能性があり建物が建てられなくなると契約を迫られております。

この土砂災害警戒区域に入るのか?と県土整備事務所でも確認しましたがそんな情報はないと言われました。

そもそも元から土砂災害警戒区域に入っているので
訳がわかりません。

売主(不動産)仲介(工務店)が結託し、虚偽の契約をした可能性があると思います。
許せません。

どのようなことができますでしょうか? 初めてのことでとても困っておりお力になって頂けないでしょうか。よろしくお願い致します

【質問1】
工務店と売主に対してどのようなことができますでしょうか??よろしくお願い致します。

1038678さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    長崎県1位
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    結果として、土砂災害警戒区域に該当するのでしょうか。
    土砂災害警戒区域に該当することで、購入の目的が果たせないのなら、契約の解除をすることができると考えられます。

    具体的な事情や契約書の記載などを詳細に調査する必要がありますので、契約書等をもって、弁護士や消費者センターに直接相談されることをお勧めします。

  • 相談者 1038678さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。
    結果として
    土砂災害警戒区域内に入ります。

  • 弁護士ランキング
    大阪府10位
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    結局災害指定地域に入っているのに騙して売却したのなら、売主には詐欺を理由に契約取消し、手付金等の返還を、業者には損害賠償請求をすることになります。資料をそろえて、お近くの弁護士または弁護士会で相談なさってください。

  • 秋山 直人 弁護士

    注力分野
    不動産・建築
    タッチして回答を見る

    建物の建築請負契約はせず,土砂災害警戒区域に指定されていたのにそのことの説明がなかったことを理由に,消費者契約法4条による誤認取消し,重要事項説明義務違反等を主張していく事案かと思います。

    弁護士なしで交渉するのは難しいと思います。

    一度面談の上で正式に弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

この投稿は、2021年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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