本人訴訟の書面の書き方に付いて

公開日: 相談日:2021年04月26日
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【相談の背景】
一般調停の期日が5月25日と決まりましたが、相手方が出てこない可能性が大です。
賃貸物件の赤水が原因です。
給水管の抜本的な修繕を求めています。
見積もりでは、38万円になりました。
出来ないのなら、引っ越し費用13万円を要求しています。
調停を取り下げず、本人訴訟をするつもりです。

【質問1】
その場合の書き方は、どの様に書けば良いのでしょうか?
証拠は、一般調停の時と同じ物で良いのでしょうか?
又、民法606条だけで、大丈夫でしょうか?

1021162さんの相談

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    訴状の場合、調停の申立書とは異なり、
    記載の仕方に厳格なルールがあります。
    また、要件事実を押さえた主張が必要となります。

    最寄りの書店等で書式を見られて、該当するものが見当たらなければ、
    作成を弁護士に依頼する、あるいは代理人として訴訟活動自体を依頼することも
    検討される必要があるかと思われます。

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    調停から訴訟に自動的に変わることはないので、調停を取り下げるか不成立にしてもらい、提訴する必要があります。
    すぐに不成立にしてもらえない可能性もあるので、時間の無駄を省くのなら、取り下げて提訴してしまった方が良いかもしれません。

    訴訟の場合、民法606条を理由にして、債務不履行に基づく損害賠償請求をしても構いません。
    民法607条の2に基づいて修理をして、608条1項に基づく償還請求をすることも考えられます。

    書き方については、問題となる事実とその法律構成、証拠の摘示がなされていれば、それで足ります。
    難しいようなら、弁護士に直接相談されることをお勧めします。

  • 相談者 1021162さん

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    本人訴訟に付いての本は何をお勧めされますか?
    又、調停を取り下げて訴訟に行く事は分かりました。
    その場合、前置主義は適用されませんか?

  • 相談者 1021162さん

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    民法607条2をするには、38万円必要なので、少々無理があります。

  • 相談者 1021162さん

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    又、仲介業者との関係は拗れているので、これ以上ここには、住めません。

  • 相談者 1021162さん

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    本人訴訟の本を購入しました。
    明後日にでも到着すると思います。
    その本を読んで勉強しますしたいと思います。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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