【至急】略式罰金刑の納付期限について

公開日: 相談日:2021年01月08日
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略式で罰金刑50万円を言い渡されました。
今だととても払えそうにないのですがなんとか6月、7月ごろまで延ばしてもらえれば確実に払えそうです。
仮納付期限が9日です。

督促の間隔は短く1回で2週間程度と聞いているのですが、
払えないとスグに労役に送られそうですか?
その場合どれほどで警察が来るのでしょう?

疑問点
・納付期限を過ぎた場合の労役に強制収容されるまでの大まかな期間
・延期ができるかどうか(どれくらいできるか)
・できるとしてどの様にお願いするのが効果的か

労役場に送られると何もかも失ってしまいます。
よろしくおねがいします。

986174さんの相談

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    > ・納付期限を過ぎた場合の労役に強制収容されるまでの大まかな期間
    > ・延期ができるかどうか(どれくらいできるか)
    > ・できるとしてどの様にお願いするのが効果的か
    いずれもケースバイケースで,統一の基準があるわけではありません。(もしかしたらあるのかもしれませんが非公表で弁護士も知りません。)ただ,分割払いが事実上受け入れられることは珍しくありません。
    まずは問い合わせ先として書いてある検察庁の担当部署に事情を説明して,具体的な分割計画を伝えてください。そこから先は担当者の判断です。労役場留置は,検察庁としても,手間とお金ばかりかかってできればやりたくないので,最後の手段です。

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    宮城県1位

    山村 邦夫 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    > ・納付期限を過ぎた場合の労役に強制収容されるまでの大まかな期間

    検察庁や労役場の事務状況により異なりますが、罰金判決告知の日から45日は強制収容されません。

    > ・延期ができるかどうか(どれくらいできるか)

    納付延期の申出をし、理由があると判断されれば、検察官がこれを許可することができます。
    あくまでお願いでしかなく、権利ではありません。

    > ・できるとしてどの様にお願いするのが効果的か

    猶予されると確実に罰金を納付できるという事情があれば効果が見込めるでしょう。

この投稿は、2021年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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