拡声器を使った営業活動と地方自治体の条例について

公開日: 相談日:2015年02月01日
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太陽光発電の会社に勤めている友人が悩んでいたので、投稿しました。

友人は、太陽光発電の販売をしている会社に勤めていますが、

つい先日、社長から、拡声器を持って、地域に営業活動に行って来るように言われたそうです。
(例えるなら、焼き芋の屋台のように、太陽光発電を宣伝して回るといった感じです)

友人としては、拡声器を使うなんて恥ずかしいという思いもある上、
少し調べてみると、その地域には、拡声器を使った商業的な活動を制限する条例があるらしく、
(騒音の大きさ《**デシベル以内》、時間帯、曜日などを制限するといった内容らしいです)
どうすればいいのか悩んでいるようなので、友人に代わって投稿しました。


ここで質問なのですが、
上記のような条例の制限を越えて(つまり違反して)、
商業活動(つまり拡声器を使った営業活動)をして、
逮捕される、もしくは罰金などを支払うことになった事例などが
あるのでしょうか。

友人は、これらを理由に、何とか社長を思いとどまらせたいようです。

ご回答を頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

317993さんの相談

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    高谷 滋樹 弁護士

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    犯罪・刑事事件
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    電柱に広告を貼って逮捕される人は少なくありません。条例違反は、犯罪ですので逮捕の可能性はあります。

  • 相談者 317993さん

    タッチして回答を見る

    高谷 滋樹弁護士 様

    大変お忙しい中、丁寧で分かりやすいご回答を頂き、
    ありがとうございます。

    条例違反はやはり逮捕の可能性もありますよね。
    友人に見せたところ、その点を強調して、
    社長に言ってみると言っていました。

    ご回答を頂き、本当にありがとうございました。

この投稿は、2015年02月時点の情報です。
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