2回目の酒気帯び運転で検察の呼び出しが終わりこの先の流れや行動を知りたいです。

1回目の酒気帯び運転は7年前に縁石破損の器物損壊、呼気0.25で執行猶予3年懲役6ヶ月の判決でした。
2回目今年の5月呼気0.25での酒気帯び運転で一度は赤切符で帰されたものの後日警察からの呼び出しがあり事情聴取、検察の取り調べと言う流れでした。
飲食店を経営しています。
自分でやったことにたいしての後悔、反省はもちろんのことですが不安で仕方なくご相談させて頂きました。
これからの流れや妥当な刑罰、私選弁護人か国選弁護人選択等詳しく教えてください。
よろしくお願いします。
2018年11月28日 20時16分

みんなの回答

松本 篤志
松本 篤志 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
> 私選弁護人か国選弁護人選択等詳しく教えてください。
国選だから駄目だとか私選だから良いという問題ではありません。
ただ、在宅捜査の場合は、一連の捜査を経て起訴されしばらくしてからでないと国選弁護人は選任されませんから、すぐにでも相談等しながら対応したいとなると自費で弁護人を選任するしか選択はないことになります。

7年前に飲酒運転等で執行猶予付きの有罪判決の経験があるとのことですが、過去に同種前科がある点は、厳しい判決にすべきとの方向に働きます。
今回は短期の懲役刑の実刑になっても全くおかしくありません(もちろん、多少が時間が空いていることもあり、執行猶予付きの判決となる可能性も残ってはいますが、その場合もギリギリの判断です)。
少しでも有利な方向の判決を目指し、情状立証はできるだけの努力をすべきでしょう。国選にしろ私選にしろ、弁護人ともよく相談して対応するようにしてください。

2018年11月28日 21時10分

相談者
ご回答ありがとうございます。
情状立証とは今回の件に関してはどの様な事柄があてはまるのでしょうか?
弁護士様の依頼は裁判所からの通知後の方が良いのでしょうか?

2018年11月29日 07時29分

松本 篤志
松本 篤志 弁護士
ありがとう
> 情状立証とは今回の件に関してはどの様な事柄があてはまるのでしょうか?
たとえば再犯防止に向けての具体的な方策だとか、具体的な内容については人によって様々ですから、弁護人とよく相談する必要があります。

> 弁護士様の依頼は裁判所からの通知後の方が良いのでしょうか?
実刑の可能性が否定できないわけですから、早ければ早いほうがよいのは確かです。
あとは費用等の問題をどう判断するかです。

2018年11月29日 11時05分

相談者
度々申し訳ありません。
1回目の酒気帯びでの判決以降無事故無違反のゴールド免許だったのですが考慮して頂く材料にはなりますでしょうか?
また、90日の免停で短期講習を受講したのですがそちらも判断材料になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

2018年11月29日 14時55分

松本 篤志
松本 篤志 弁護士
ありがとう
> 1回目の酒気帯びでの判決以降無事故無違反のゴールド免許だったのですが考慮して頂く材料にはなりますでしょうか?
交通法規を遵守し安全運転に努めることは当然のことですから、当たり前のこととしてほとんど考慮されないでしょう。
それでも交通違反歴が多数あるよりはましかとは思います。

> また、90日の免停で短期講習を受講したのですがそちらも判断材料になるのでしょうか?
特に関係ないでしょう。

2018年11月29日 16時37分

この投稿は、2018年11月28日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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