傷害事件の被害者家族です

3年ほど前に、夫が傷害事件の被害者になり、現在刑事裁判中です。
●ケガの程度は全治6ヶ月
●加害者が主人に因縁をつけ平手で殴る→主人が加害者に飛びかかる→加害者が無抵抗の主人に殴る蹴るの暴行を与える
●主人に飛びかかられたことにより加害者はむちうち等のケガを訴える(主人、罰金刑支払い済み)
●加害者、一切の暴行を否認。謝罪、被害弁償なし。
●証言や医療記録等により立証可能
●加害者初犯。会社経営者。

以上の状況で、加害者が実刑になる可能性はあるでしょうか?

ご回答宜しくお願い致します。
2013年08月30日 18時25分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
以上の状況で、加害者が実刑になる可能性はあるでしょうか?
>詳細不明ですが,ご事情の限りでは実刑の可能性は低いと考えます。

2013年08月30日 21時47分

相談者
弁護士A様

お忙しいところ回答ありがとうございます。
恐縮ですが、回答に対して質問させて下さい。


実刑が難しいと思われる点としては
・加害者が初犯であること
・主人が飛びかかっていること
からでしょうか?

加害者が約3年間謝罪や弁済がない点を考慮しても実刑は難しいでしょうか?

2013年08月30日 21時54分

弁護士A
ありがとう
実刑が難しいと思われる点としては
・加害者が初犯であること
・主人が飛びかかっていること
からでしょうか?

>概ねそう考えています。
 ただ,ご主人の行動は被害者の落ち度等と言われるほどのものではないと考えます。

加害者が約3年間謝罪や弁済がない点を考慮しても実刑は難しいでしょうか?

>そのように考えます。

2013年08月30日 22時08分

相談者
弁護士A様

回答ありがとうございます。

被害者の落ち度がそれほどないとの事で安心致しました。

ただ、主人のケガが頸椎骨折で、もしかしたら死んでしまう状況であったことを考えると、執行猶予がつくことに不満を感じずにはいられません。

ですが、執行猶予付きの判決が出ても納得出来るように、心の準備が出来ました。
ありがとうございます。

2013年08月30日 22時16分

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう
執行猶予は,有罪判決です。
前科となります。
私は,これまでの刑事裁判の経験として,執行猶予判決は決して甘くないと認識・理解しています。
世の中はそんなに甘くなく,有罪判決を受けるとその後の人生はまるっきり変わりますし,粗暴性のある人間の再犯可能性は高く(人間そんなに中身は変わらないということです),次こそ実刑となる可能性は非常に高いと考えています。
とりわけ,不合理な弁解を繰り返しまったくの反省がない人間は,同じことをまたやるでしょう。



2013年08月30日 22時31分

相談者
弁護士A様

ありがとうございます。

執行猶予付きの判決=日常生活にそれ程支障がない
→軽い処罰
という感覚でしたが、それは間違いなんですね。

事件以降、主人や家族が苦しい思いを抱えて生活しているのに、加害者が普通に生活していることが許せませんでした。

弁護士A様の「執行猶予付判決は、決して甘くない判決」という言葉で、気持ちが救われました。

ありがとうございます。

2013年08月30日 22時41分

この投稿は、2013年08月30日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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