持続化給付金詐欺とは知らずに他人に紹介してしまった場合

公開日: 相談日:2020年08月13日
  • 1弁護士
  • 2回答

知人Aに、フリーランスでも申請出来る可能性がある持続化給付金の申請アドバイスと確定申告の代行をしてくれて税理士と手を組んでるBがいると紹介がありました。
最初に不正受給に当たらないかどうか審査し、不正受給に当たらないと判断したら手付金として3万円をBに支払い、申請が通って本人に振り込まれた所から手数料としてBに33%を支払う、そしてその33%の中から紹介料として(確か)2万円を紹介した人
(自分)に支払うと言う話を聞き、自分の同居してる彼女Cに少しでも楽して欲しいと思い良かれと思ってその話を勧めてしまいグループLINEに招待してしまいました。

グループに招待すると、Bは「雇用形態と2019年1月〜2020年7月までの収入の受け取り方と、いくら貰ったか教えてほしい」と言ってきました。
彼女Cは怪しく思い、持続化給付金コールセンターに問い合わせた所、「詐欺の可能性が高い、でも誰も被害には遭ってないから警察は動けない」と言う風に言われました。
そこで質問があります。

1.これは詐欺なのか?

2.自分は詐欺とは知らずに知人を紹介してしまったが自分も詐欺グループの一員になってしまうのか?

947129さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 947129さん

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    知人Aから追加で来た文です。

    税理士を通して
    確定申告の代行及び今回の対象者は給付金申請可能対象者かを確認する為に使用している。

    厳密に言うと、個人事業主として正式に開業をしていなくても、フリーランスで働いてる人でも持続化給付金を申請出来る場合があるので、その対象に当てはまる人に対してのみ申請を勧めている。

    我々は申請を通すためのアリバイ業者ではなく、あくまで申請が通る対象者に対して申請に必要な確定申告の代行と申請のアドバイスを行っている。

    ちなみに、ネット上で捕まったと話題になってた大学生は、確定申告もせず、働いてもないのに、アリバイ業者使って偽造して通したからバレて捕まった。

この投稿は、2020年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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