非税理士の友人のこの行為は詐欺には当たらないのでしょうか

公開日: 相談日:2019年07月04日
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友人が税理士を目指している税理士見習(非税理士)で、勤めている税理士事務所と顧問契約を結び、定期訪問は友人が職場に訪れます。
助成金の申請の相談で『知り合いの社労士を成功報酬10万円で紹介できる。その代わりに領収書は発行できないので10万円は経費とし節税することはできない』といわれ、よくわからず承諾しました。

後に社労士の存在を確認をすると友人の勤めているところの在籍社労士であることが分かりました。

この度申請書提出後、数々のミスと書類の不備、挙句の果てに社労士が受給資格要項が把握できておらず、今回は受給できない。という結論を言われ、
社労士への面会を申し出ると、社労士は元々無料で相談にだけのると言っていただけだそうで、友人が勝手に「報酬は現金で受け取れば社長にバレない」と勧め、社労士は普段所属している税理士事務所の所長から労務の仕事を請け負っており、今回の依頼は所長を通していない闇営業で、社労士事務所への勤務経験もなく、新米3年目の方だそうで、会社に来られると困ると言います。そもそも闇営業など依頼時、聞かされておりませんでした。

成功報酬が発生すれば現金で私から受け取り、所得を隠す予定だったようです。現実は書類も社労士の印無く、提出されており、私が個人で申請した形となっていると後に聞かされ、提出時は勝手に事業所の従業員を扮して友人が提出していました。

「あとの唯一の提案としては無職の僕の嫁を架空従業員として雇った書類を準備し受給資格をクリアすること」と言い出しました。もちろん断りましたし、結果助成金は降りないわけですから成功報酬も所得隠しも、実現はしていません。そして友人は「僕が浅はかだった。社労士に裏切られた。今までの事は私の利益の為に考えて行った事に偽りはない」と言います。プロに依頼できているはずで1年以上対策し受給資格通り従業員を正社員にし従業員の給料もアップしてきたのに、聞かされていない事だらけでのこの状況で、結局私は57万円の助成金のうけとりも叶わず、全く納得できません。これは詐欺には当たらないのでしょうか。

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この投稿は、2019年07月時点の情報です。
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