有罪判決が出た詐欺被害の弁済について

2018年4月末にインターネット詐欺の被害に遭い、2019年1月に犯人に対して懲役2年執行猶予3年の判決が下されました。
被害額の返金がされていないので、騙し取られた金額と発生した実損等をあわせて請求したいと考えています。
そこで、以下の点を踏まえてどの程度の金額が請求できるかを知りたいです。

・被害額 22000円
・半休をとり警察に4回赴く(人件費46200円)
・警察への電話代(2000円)
・警察に提出する為の資料作成(5日間)
・上申書作成(2日間)
・複数いた被害者への聞き込み、上申書作成依頼に割いた期間(10日間)
・証拠集めの際に発生した雑費(4500円)
・弁護士ドットコム8ヶ月(2600円)
・精神的苦痛により2週間食欲減退、職場での注意力欠如

どのようなことまで加味できるか判断がつかないので、教えていただけますと幸いです。
ちなみに、犯人は実家暮らしの成人で無職、遊ぶ金欲しさに詐欺をしました。
sajiharaさん
2019年01月22日 13時43分

みんなの回答

森脇 慎也
森脇 慎也 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
被害額の2万2000円に精神的苦痛として15万円程度を合算したものが請求額になるのではないかと思います。
その他の損害は不法行為によって発生した損害と認められないと考えます。

もちろん異なる考え方もありますので,ご参考までにお願いします。

2019年01月23日 23時11分

この投稿は、2019年01月22日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

詐欺罪の成立と逮捕された場合の流れ、刑罰や執行猶予について

詐欺罪とは、人を騙してお金や貴重品を差し出させることを言います。詐欺と言っても手口は様々ですが、詐欺罪の容疑で逮捕された場合には、刑務所に入...

ワンクリック詐欺の対応は無視や放置でOK?連絡がきた場合の対処とは【弁護士の回答まとめ】

ワンクリック詐欺とは架空請求詐欺の一種ですが、被害の数は増えていくばかりです。ここでは実際の相談例からワンクリック詐欺への対応や手口、実際に...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

詐欺に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

詐欺の法律ガイド

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

犯罪・刑事事件のニュース

  1. Hey!Say!JUMPツアー中止 ファンの「迷惑行為...
  2. 間違った使い方してるかも?旅館で見かける「...
  3. AVの「本番至上主義」は本当にクリエイティブ...
  4. 小4女児死亡、「訴訟を起こす」に屈した市教...
  5. 日弁連、弁護士の横領被害に207万円支給 201...
  6. 詐欺加害者の転居情報回答義務、最高裁は判断...
  7. 「児童ポルノDVDを持ってたら、今すぐ破壊し...

活躍中の弁護士ランキング

犯罪・刑事事件の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。