内容証明書について。どちらを送っても同じなのでしょうか?

公開日: 相談日:2014年07月02日
  • 2弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

購入した情報商材が詐欺だったので、何とか返金させたいと思っています。
とりあえず、内容証明を送ろうとしたのですが、書留でも同じだよと言われました。
どちらを送っても同じなのでしょうか?

264393さんの相談

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    確かに、書留の控えと送り状、相手に到達したことを示す、郵便物追跡サービスの記録を保管していれば、ほとんど変わりませんが、内容証明郵便で発信することが多いですし、料金の問題さえ構わなければ内容証明郵便で送っておいたほうが無難ではないでしょうか。

  • 相談者 264393さん

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    書留と内容証明は、料金の違い以外はほとんど同じと考えていいのでしょうか?
    料金の問題もありますが、書き方がわからないので、書留で送ろうかと考えていたところです。。

  • 相談者 264393さん

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    ありがとうございます。
    記載方法については、出ていることは出ていますが、本来であれば行政書士に依頼するものだと思っていましたので。。

    弁護士さんが内容証明を推奨されるということは、書留より内容証明の方が効力があるということですね?

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    書留でも内容証明でも書面であり、効力という点では同じなのですが、あとで裁判等になったときに書面の「内容」についても証明できるかが違います。

    特に、取消(詐欺取消もそうです)、解除、クーリングオフ等の意思表示を行うときには、そのような内容が一定の日時に到達したことも大事なので、弁護士は内容証明を使うことが多いのです。

    もっとも、書留でも書面のコピー(控え)をとっておけば、事実上そのような内容を送ったとはいえるでしょうし、どうしても内容証明の書き方がわからなければ書留でもよいと思いますよ。
    (実際、国民生活センターでは、クーリングオフの意思表示をするときに、はがきに書いて書留や特定記録で送ることを推奨しています
     http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html
    )

この投稿は、2014年07月時点の情報です。
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