口座譲渡 詐欺罪の立件について

公開日: 相談日:2022年05月25日
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【相談の背景】
銀行口座を譲渡(売買)しました。
先日自首をし、犯罪収益移転防止法第28条1項および2項違反として自首調書を作成しました。

その後詐欺の疑いがあると連絡がありました。
理由としては、口座の作成完了と口座譲渡が同日だからのようです。

口座作成時に銀行口座が売れるということは認知しており、数日前に別の口座を実際に売ってもいます。

ただ、口座作成時に口座譲渡の意思は全くなく、貯蓄及び投資の目的で口座を作成しています。

【質問1】
この場合でも詐欺罪として立件されるのでしょうか?

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  • 鈴木 嘉津哉 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    【質問1】
    この場合でも詐欺罪として立件されるのでしょうか?
    →口座作成時に譲渡の意思が全くなかったとすれば、詐欺罪は成立しないことになります(故意がない)。
    しかしながら、①数日前に別の口座を売っている、②口座作成日と譲渡日が同じという2つの客観的事情から、警察が、合理的に考えれば口座作成時にも当然譲渡の目的があったはずだと認定し、立件する可能性は十分にあります。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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