お金の貸し借りの際の詐欺行為

公開日: 相談日:2021年09月16日
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【相談の背景】
友人Aから「お金がなくて借金が返せない。100万円なんとかならないか」と電話で頼まれて、お金を友人Aの口座に振り込みました。
しかし後で調べると、その時友人Aは100万円以上の、生活にも困らないお金を持っていました。
その後、「お金を返せ」というと、「お金は借りていない。もらった」と言います。
私はしがないサラリーマンです。100万円貯めるにも数年かかります。

【質問1】
お金はあるのに、お金が無いと言って、お金を借りる行為は詐欺には当たりませんか?その「お金が無い」といったことを信じて貸しました。

【質問2】
私は100万円を他人に贈与することは絶対ありませんが、口頭での約束で、友人Aがしらを切り続けると、返してもらうことは難しいでしょうか?

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    質問1は詐欺になります。お金に困っていないのに虚偽の事実を告げ、お金に困っているから貸したとの錯誤にご相談者様を陥れ、100万円の交付をさせているからです。
    質問1は、100万円の交付した事実があれば、特段の関係もないのであれば、通常は贈与よりも貸金である可能性が高いかと思います。ご指摘のとおり100万円の大金を理由もなく友人に贈与することは通常考えられません。贈与を受けた点については相手方が主張立証する必要があるかと思います。ご参考にしてください。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
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