虚偽申告によるストーカー規制法での警告について

公開日: 相談日:2014年11月17日
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以前から仲が悪かった男性から私がストーカーとして警告をうけました。
嫌がらせ目的だと思われます。
警告書類を読ませてもらったのですが、相手男性と身に覚えのない時期から交際していたことになっており大変驚きました。
交際事実はないこと、相手男性と仲がこじれる以前第三者から交際しているのかと聞かれた際、男性本人が交際はしていないとはっきり言っていたことを告げると警察は警告書へのサインと書類受領は不要と言われました。
また警察から「君にまだ気持ちがあったようだから」と言われました。

ストーカー規制法を利用した巧妙な嫌がらせと思われるのですが、虚偽申告で相手を罰することなどはできるのでしょうか。

ストーカー規制法に引っかかった決め手は仲が良かったころお金を貸したものの返してもらえなかったこと、相手のアルバイト先に遊びにいった際、汚い控え室でセックスを求められたことを「絶対許さない」と相手男性にメールで二回送ったことが複数回に渡る強迫メールに該当したようです。


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    >ストーカー規制法を利用した巧妙な嫌がらせと思われるのですが、虚偽申告で相手を罰することなどはできるのでしょうか。

    厳密にいえば罰することができる可能性が絶対にないとはいえません。

    しかし、本件ではメールがあるので、まったく事実無根ということは難しいと思われます。
    警察に処罰を希望しても応じてもらえない可能性が高いので、忘れてしまった方がいいでしょう。

この投稿は、2014年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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