弁護士を通しての不当な刑法罪による慰謝料請求が恐喝に相当するかどうか

公開日: 相談日:2019年01月19日
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相手側の弁護士から、こちら側の強制わいせつ罪による不法行為の慰謝料請求として相場の5倍以上の慰謝料を請求されています。
もちろんそんな事実はなく、こちらはそれを立証できますが、やはり強制わいせつ罪は刑法だし、冤罪も多いので刑法罪による慰謝料請求は「払わないと刑事告訴する」と言っているようにも思えて、怖いです。

①強制わいせつ罪などの刑法罪による請求主張が、こちらにとっての害悪の告知に相当し、恐喝もしくは恐喝未遂になるのでしょうか?
ただの民事による主張ならまだしも刑法罪による主張は、「告訴するぞ」と言っているのと同じではないのか?主張された方は「告訴するぞ」という明確な言葉がなくても、「刑法罪による」という言葉だけで恐怖を感じるはずです。
それとも「支払わないと、被害届を出す、告訴する」など目的をしっかり明確に告知しなければ、恐喝にはならないのでしょうか?

②通常、これが弁護士からではないなら、恐喝になるような気もするのですが、弁護士からの請求だとどれだけ請求内容が不当かつ理不尽であっても恐喝、もしくは恐喝未遂などにはならないのでしょうか?

③またそのそうな請求を受けている事を警察に被害届、告訴状などを、証拠などがしっかり揃っているという前提で考えた場合、受理してもらえるのでしょうか?

①~③全て、こちらが強制わいせつ罪にあたる事実を行っていないという事が立証できる事を前提としています。

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この投稿は、2019年01月時点の情報です。
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