犯罪者よばわりに耐えれません

1審で、窃盗の執行猶予付き判決に不満で控訴しています。
身に覚えがないからです。

1審後、相手から犯罪者扱いのメール「ざまー見ろ」的な内容が送られてきます。
この後、いろいろ動くからな、といった、意味不明ですが脅迫じみた内容もあります。

その人はバイト先社長の嫁で当時従業員でした。

確定していないので、この仕打ちには耐えられません。
刑事事件では、冤罪を争っていいても、この状態は自然なのでしょうか?

仮に、冤罪主張が通らず、確定すれば、
犯罪者扱い、例えば「お前は一生犯罪者のレッテルを張って生きていけ」というようなメールを受けても何も文句を言えないのでしょうか?

それくらは我慢しなければならない範囲なのでしょうか?





purinpurinさん
2017年04月11日 16時11分

みんなの回答

萩原 猛
萩原 猛 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 埼玉県5 犯罪・刑事事件に注力する弁護士
ベストアンサー
ありがとう
 一審で有罪判決を受けた以上、世間の人は「犯罪者」とみるでしょう。世間とはそういうものです。

> 仮に、冤罪主張が通らず、確定すれば 犯罪者扱い、例えば「お前は一生犯罪者のレッテルを張って生きていけ」というようなメールを受けても何も文句を言えないのでしょうか?

 文句を言うのは自由ですが、それだけのことです。そういったことに対しては、無視するのか一番です。仮に、誹謗・中傷だと主張して、法的手続をとれば、その法的手続の中で当該事件の真偽について争うことになるでしょうが、争って意義ある結果を簡単に手にすることもできないしょう。費用対効果からすれば、前述のように「無視」に限ります。いずれ忘れ去られます。

2017年04月11日 18時56分

この投稿は、2017年04月11日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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