質問があります

歯科クリニックにて親知らず抜歯手術の際、なかなか歯が抜けず、歯科医師に強い力で抜歯され、それと連動してオトガイ部に電気が走る様な痛みを伴う痺れが発生しましたので、手術中止を何度も懇願しました。歯科医は痺れは3ヶ月で治るからと私の頭を抑え無理やり手術を続行した結果、その痺れは1年以上経過後の現在も治りません。痺れ治療中の別のクリニックから、症状は固定だろうと言われております。訴訟の準備をしており弁護士の先生を探しております。当初は、医療過誤での訴訟を検討しておりましたが、この手術強要の抜歯執刀医を傷害罪で訴える事はできますでしょうか。
2015年04月03日 20時08分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
この手術強要の抜歯執刀医を傷害罪で訴える事はできますでしょうか。

故意の点から難しいのではないでしょうか。
まだ、過失致傷の方がありえそうです。

2015年04月03日 20時10分

相談者
早速ありがとうございます。過失致傷ですか。医療過誤でなく過失致傷の方が適切ということでしょうか、

2015年04月03日 20時15分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県2
ありがとう
医療過誤で身体の損傷があれば原則、過失致傷なのですが、承諾した手術により予想される範囲内の損傷は、正当性があり傷害や過失傷害罪になりません。予想されない傷害が対象です。抜歯による痛みが残ったは、後遺障害ですが、二次的症状で犯罪対象ではありません。

2015年04月03日 23時14分

相談者
ご回答ありがとうございます。
手術開始の承諾はしましたが、こう言った後遺症の可能性について、事前に説明は全くありませんでした。
ですので、予測されるものではありませんでしたが、どうなのでしょう。

2015年04月04日 00時20分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県2
ありがとう
説明は無くとも、後遺障害の予測はできる場合があります。
賠償請求の問題であって、刑事事件としての過失傷害とはいえません。

2015年04月04日 21時26分

相談者
では、先生は刑事事件の対象にならないのではないかとの見解をおもちなのですね。

2015年04月04日 21時49分

この投稿は、2015年04月03日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

脅迫罪とはどのような犯罪か|罪が成立する要件と刑罰の内容

ひとくちに「脅迫」といっても、人によって脅迫の受け取り方はさまざまでしょう。この記事では、どのような行為が脅迫罪にあたるのか詳しく解説します。

脅迫の被害に遭った場合の対処法 - 脅迫罪での被害届や告訴、時効について

脅迫を受けた場合には、止めさせたくも怖くて言い出せず、不安ばかりが募ってしまいがちです。事の発端が自分にあったとしても、脅迫は立派な犯罪であ...

脅迫の示談金・慰謝料の相場

脅迫行為は不法行為に当たるため、加害者には被害を弁償する責任があります。脅迫による被害とは、恐怖による精神的苦痛を指し、慰謝料として金銭的な...

刑法条文や事例で学ぶ脅迫罪の成立要件

相手を脅すこと全般を指して「脅迫」という言葉は良く使われますが、すべてが罪となるわけではありません。また、脅迫罪ではなくより重い罪に当てはま...

脅迫罪の懲役・罰金の量刑相場や逮捕・勾留・起訴の流れと対処法

脅迫したつもりがなくとも、脅迫罪に当てはまっていれば、被害者に訴えられて逮捕されてしまう可能性があります。たとえトラブルの原因が被害者側にあ...

この相談に近い法律相談

  • 歯科治療中の感染症、脳膿瘍

     医療訴訟は、大変とお聞きしていますが、しっくりこないので相談です。  今年始めから週一ペースで歯周病治療をしておりました(親知らずも抜歯)。その後、脳膿瘍(ノウノウヨウ)と言う脳に菌が侵入する生死の病にかかり二ヶ月程入院。入院先では、ドレナージュに抗生剤の点滴、感染症排除の観点から前歯を抜歯されました。入院先医師...

  • 医療過誤歯を無理矢理抜かれましたが!医療過誤で甲歯科医師を提訴出来ますか?

    歯科医師甲は、抜歯を無理矢理されました。その後で歯科医師甲の息子の経営する乙美容外科でインプラント治療をするよう甲歯科医師に勧められました。 3本抜歯した状態で第三者歯科医師丙にみてもらったところ、抜歯の必要性は全くなかったと言われました。 医療過誤で甲歯科医師を提訴出来ますか?100万円は、裁判所が認めた...

  • 説明義務違反、医療過誤

    5年程前に右手甲の小指の骨折をして、仕事の為に早期治る治療法を医師に相談しましたら、ギブスは完治迄の時間が長く、オペでピンで固定する方法の方が早いと二択回答があり、仕事上早く治る手術を希望して、手術を受けて骨完治したのですが、オペ前の医師の説明で、末梢神経を切るので、少しの間切開した患部に痺れが残るがビタミン剤...

  • 事前のリスク説明のない状態での、後遺症発症でトラブルになっています。

    5歳の幼稚園児です。昨年秋ごろ幼稚園内で腕を骨折、病院に運ばれ治療を受けました。 「上腕骨顆上骨折」と診断され、シーネによる固定と主義による整復治療を行いました。 事故から2カ月が経過し、腕がようやく伸びるようになったところで、受傷した腕の曲がりに気が付きました。 実は、受傷時に知人の接骨医から本症例は非常にデリ...

  • 交通事故と治療の因果関係

    2012/10月に交通事故にあいました。 (タクシーとバイクの事故で当方はバイク後部座席に乗っており共同不法行為となりました) 搬送された病院での傷病名「両踵打撲傷、頚椎捻挫、両肩関節打撲傷、背部挫傷、腰部打撲傷、右膝部打撲傷」。 そのほか事故時、前歯4本も激しい痛みとぐらつきがある旨を、救急隊員にも病院にも伝えま...

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

犯罪・刑事事件に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

脅迫・強要の法律ガイド

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

犯罪・刑事事件のニュース

  1. 被害者支援、制度を使ってなぜ「つらさ」は増...
  2. 「アサヒカメラのカメラマン」名乗り、痴漢は...
  3. 「海外に売り飛ばすぞ!」風俗スカウト会社か...
  4. 「レオパレスを建築基準法違反で捜査して」 ...
  5. 「自分好みの髪の毛だった」 夜行バスで女性...
  6. 北九州最大の「ソープ」を摘発、なぜここだけ...
  7. 泥酔→タクシー無賃乗車、「本当になにも覚え...

活躍中の弁護士ランキング

犯罪・刑事事件の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。