解雇権に損害を与えた人物が解雇権に損害を与えられた人物に損害賠償を求めるなら脅迫罪で公訴可能?

私はパートの軽作業で5年勤務して会社に勤めていました。
2014年4月1日 社長から契約が更新できないと言われて解雇通知書をもらいました。
2014年4月1日 解雇にされた日付 雇止め 期間従業員 私
後から離職票1 離職票2が送付されて離職理由が自己都合の扱いにされていました。
会社都合に変更するために解雇通知書と離職票2をハローワークに提出したところ、会社都合どころか失業保険の基本手当が受給できないと言われました。会社に事情を説明を求める行動を起こしましたが失業保険を不受給の扱いの対応を取る為に会社に損害賠償を求める裁判を起こすことに決めました。
会社を問い詰めたところ、失業保険(離職票1 離職票2)事業主でもない方が記入して失業保険を不受給にした事務をやっていた男性の名前を聞きました。私は怒りでハローワークや労基署に行って事務をやっていた男性の名前を公表しました。
その後に社長に解雇権に損害を与えられて解雇にされた理由で損害賠償を求める労働審判を起こしました。
労働審判終了後に解雇権に損害を与えた事務をやっていた男性が解雇にされました。
解雇 2014年 8月1日  解雇にされた日付 期間従業員 事務をやっていた男性
事務をやっていた男性は(解雇にされたのを私のせいにして私の名前を勝手に公表して社会的評価を下げて生活を困窮に追い込み生活をやっていけなくした)という名誉毀損 損害賠償請求を起こす裁判を起こされました。
何故、彼に解雇権に損害を与えれて解雇にされたのに私に損害賠償を求めるのですか?
私は不審に思いました。事務をやっていた男性が会社に解雇にされたのは自分のせいである。
それを私のせいにして損害賠償を求める裁判を起こすのは裁判自体が不法行為だと思いますが弁護士様はどう思いますか?理由は男性の名前をハローワークと労基署に公表して適時した理由で社会的な評価を下げて生活を困窮に追い込んだらしいです。
事務をやっていた男性も私も期間従業員です


2014年12月14日 20時55分

みんなの回答

相談者
解雇権に損害を与えられた人物
2014年4月1日 解雇にされた日付 雇止め 期間従業員 私
解雇権に損害を与えた人物
解雇 2014年 8月1日  解雇にされた日付 期間従業員 事務をやっていた男性
名誉棄損 損害賠償請求事件(解雇にされたのを私のせいにして私の名前を勝手に公表して社会的評価を下げて生活を困窮に追い込み生活をやっていけなくした)
彼が不当解雇で訴えるのは会社であり、筋違いの理由で私に損害賠償を要求する行為は脅迫罪になると思います。
脅迫罪:本人またはその親族の生命・身体・自由・名誉または財産に対し,害を加えることを告知することによって成立する罪
彼が裁判を起こすのであれば脅迫罪で公訴可能でしょうか?
彼は事業主ではありませんし、単なる労働者に過ぎないです。

2014年12月14日 21時08分

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1
ありがとう
何故、彼に解雇権に損害を与えれて解雇にされたのに私に損害賠償を求めるのですか?

なんらかの因果関係があるというような主張があるのでしょう。
あくまで一例ですが、貴方が会社を騙して相手を解雇させた証拠をつかんだなどです。
もっとも、貴方の言うように、難しい主張ではあるとは思いますが。

それを私のせいにして損害賠償を求める裁判を起こすのは裁判自体が不法行為だと思いますが弁護士様はどう思いますか?

そこまでは難しいかと思います。

2014年12月22日 08時06分

この投稿は、2014年12月14日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

脅迫罪とはどのような犯罪か|罪が成立する要件と刑罰の内容

ひとくちに「脅迫」といっても、人によって脅迫の受け取り方はさまざまでしょう。この記事では、どのような行為が脅迫罪にあたるのか詳しく解説します。

脅迫の被害に遭った場合の対処法 - 脅迫罪での被害届や告訴、時効について

脅迫を受けた場合には、止めさせたくも怖くて言い出せず、不安ばかりが募ってしまいがちです。事の発端が自分にあったとしても、脅迫は立派な犯罪であ...

脅迫罪の懲役・罰金の量刑相場や逮捕・勾留・起訴の流れと対処法

脅迫したつもりがなくとも、脅迫罪に当てはまっていれば、被害者に訴えられて逮捕されてしまう可能性があります。たとえトラブルの原因が被害者側にあ...

刑法条文や事例で学ぶ脅迫罪の成立要件

相手を脅すこと全般を指して「脅迫」という言葉は良く使われますが、すべてが罪となるわけではありません。また、脅迫罪ではなくより重い罪に当てはま...

脅迫の示談金・慰謝料の相場

脅迫行為は不法行為に当たるため、加害者には被害を弁償する責任があります。脅迫による被害とは、恐怖による精神的苦痛を指し、慰謝料として金銭的な...

この相談に近い法律相談

法律相談を検索する

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

犯罪・刑事事件に注力する弁護士

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

法律相談を検索する

新しく相談する無料

脅迫・強要の法律ガイド

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に相談しようと思ったら…

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

犯罪・刑事事件のニュース

  1. 被害者支援、制度を使ってなぜ「つらさ」は増...
  2. 「アサヒカメラのカメラマン」名乗り、痴漢は...
  3. 「海外に売り飛ばすぞ!」風俗スカウト会社か...
  4. 「レオパレスを建築基準法違反で捜査して」 ...
  5. 「自分好みの髪の毛だった」 夜行バスで女性...
  6. 北九州最大の「ソープ」を摘発、なぜここだけ...
  7. 泥酔→タクシー無賃乗車、「本当になにも覚え...

活躍中の弁護士ランキング

犯罪・刑事事件の分野

ピックアップ弁護士

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。