殺人未遂罪 精神的攻撃

公開日: 相談日:2021年08月05日
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【相談の背景】
殺人未遂罪 何年も精神的攻撃により数々の暴言、名誉毀損、侮辱罪、家族ににも殺すぞと複数人でいっていますが、明らかに殺意が感じられます。相手側はに精神疾患になったと思っています。、間接的に自殺に追い込んでやる、ノイローゼにしてやる。殺すまでいじめるなどと、間接的に耳に入ってきました。病院にいって診断書もらってくれば一番いいのですが、生命保険に入ってから病院にいくつもりです。現在、いじめが原因でおそらく精神疾患またはptsdかもしれないです。

【質問1】
診断書もらってくれば、傷害罪になると思おっていますが、飛び越えて殺人未遂で被害届出したいのですが、可能性はありますか

1051898さんの相談

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  • 相談者 1051898さん

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    日付と男、女が言ったのか、どこから聞こえてきたのか、かすかな声でもメモをを取っています。監視カメラは相手が気づいてなかなかおお声では言わなくなりました。少しばかりは証拠はあります 

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     殺人罪が成立するには、殺人の故意(殺意)をもって「殺害行為」という殺人罪が想定する「実行行為」に着手する必要があります。殺害行為に着手して「死」という結果が生じなかった場合が「殺人未遂罪」です。殺害行為に着手したと評価できるためには、「死」の結果が生じる「現実的危険性」のある行為に着手していなければなりません。例えば、ナイフで人体の枢要部を狙って切りつけたとか、致死量の農薬を飲み物に混入して飲ませようとしたとか、自動車でひき殺そうとして自動車を運転して相手に衝突させようとして接近したとか等々です。
     ご質問の事例は、殺人未遂罪にはなりません。

  • 相談者 1051898さん

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    相手側は自殺してもおかしくないと思っている事が、間接的に耳に入ってきました。私も自殺してもおかしくない状況に追い込まれています。何年か前に追い込まれて自殺未遂をしています。

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     相手に対してメール等で「死んだ方がいい。早く死ね。」といった内容のメッセージを送りつけるようなことは、相手が精神的に追い詰められた状況にあり、そういった行為を行った者が、相手の精神的に追い詰められた事情を知りつつ、本当に自殺行為に出る可能性を認識した上で行った場合は、自殺教唆罪になるでしょう。
     但し、自殺教唆罪は、相手が自殺した場合には既遂ですが、未遂罪が成立するには、相手が自殺行為を行う必要があります。

    (自殺関与及び同意殺人)
    第二百二条 人を教唆し若しくは幇助して自殺させ、又は人をその嘱託を受け若しくはその承諾を得て殺した者は、六月以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。

  • 相談者 1051898さん

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    殺人?未遂罪が成立するには、相手が自殺行為を行う必要があります。自殺未遂の事ですか

  • 相談者 1051898さん

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    自殺教唆罪の、相手が自殺した場合には既遂ですが、未遂罪とは自殺に失敗した事を言うのですか 自殺未遂でも自殺教唆罪と同等の罪になるのですか

  • 相談者 1051898さん

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    何年か前の自殺未遂は警察に相談した時に話しました。海から自力で帰ってきました 確実な証拠がありません 釣り人はいましたが、被害届も出していなくて、捜査していません まだ10年たっていません この状況で自殺未遂したと言う事がみとめられますか

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     先方が、貴方が精神的に追い詰められている状況であり、自殺に至ることを充分に認識した上で、貴方を自殺させようとして、貴方に対して「早く死ね」とか、「自殺しろ」といったことを言ったり、メールを送ったりして告知し、その結果、貴方が自殺行為を行ったものの、自殺に失敗した、ということであれば、先方は自殺教唆の未遂罪となります。
     しかし、これは理論的にそうなるということであって、上記に述べた事実が全て証拠によって疑問の余地無く立証できない限り、先方を自殺教唆の未遂罪で有罪にできません。充分な証拠がなければ、あるいは今後の捜査によって証拠を確保できる見通しがなければ、警察は動かないでしょう。

この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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