傷害事件、嘆願書の書き方

公開日: 相談日:2022年06月14日
  • 2弁護士
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ベストアンサー

【相談の背景】
タクシーの運転手の方ともめ、全治5日の傷害事件で起訴されそうになっております。(示談は数回断られています)

外資の会社に勤めていますが、前科があると解雇される可能性が高いこと。
アメリカ出張があるので、出国前の提出書類項目に、犯罪項目があるので、前科がある場合それも難しくなりそうです。

【質問1】
検察から、弁護士経由で嘆願書をかくように言われたのですが、書くべきこと、盛り込むべきことなどありましたら教えて下さい。

【質問2】
弁護士の方は、被害者の人と話をしていますが、示談を断られた場合、不起訴にしてもらうことは不可能なのでしょうか。

1154430さんの相談

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    1について
     嘆願書というのは、普通「被害者・その他被疑者以外の人」が書くものですが?普通、何を「嘆願」するかと言えば、刑を減じること、つまり「減刑嘆願書」といったものです。自分で「嘆願」するなんて変ですね。被疑者以外の人が、被疑者の刑を減刑して下さい、あるいは、処罰を求めません、と嘆願するわけです。従って、被害者に嘆願して貰うのが一番効果的であって、「示談書」の中に「被疑者を許し、被疑者の処罰は求めません。」と記載してもらえれば、嘆願書になるわけです。

    2について
     絶対に罰金になることも阻止したいなら、それを確実にしたいなら示談しかないでしょう。相手が断っているということですが、高額の示談金を提供すれば断ることもないでしょう。「解雇」のリスクがあり、それを阻止するというなら、100万・200万の示談金を提示するということもあるでしょう。全治5日の傷害で、さすがにこの金額は高額過ぎますが、50万円くらいを提示しても断りますかねえ?

  • 相談者 1154430さん

    タッチして回答を見る

    アドバイスありがとうございます。

    弁護士の方から、検察に反省文とか、嘆願書出せと言われています。
    検察に出すのは、反省文と言うことで嘆願書ではないということでよいでしょうか。

    あと、示談金ですがお金で解決したいと言う意味ではありませんが、今は100万用意しています。
    担当弁護士がどのように被害者の方と話しているのかわからないのですが、社会的制裁を加えたいの一点張りで交渉にならないようです。

    何かアドバイスいただけますと助かります。

  • 弁護士ランキング
    宮城県2位
    ベストアンサー
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    どうやら、相談者の弁護士は「示談できない以上罰金もやむを得ない」と思っているのに対し、相談者はなんとか罰金前科を避けたいと思っていて、双方に齟齬が生じているようです。

    このような状態では、この掲示板で質問を繰り返しても、物事は前進しません。

    弁護士の見立てが間違っているとは思いませんが、少なくとも相談者にとっては不本意でしょうね。

    であれば人事を尽くして天命を待つことであり、それを望むのであれば、弁護士の交代を検討すべきです。

    その上で、
    1 上申書(嘆願書ではない)の作成について、真剣に反省した成果として結実させるべく、新たな弁護人と協議し模索する。
    2 示談ができなくとも、示談にむけて誠心誠意尽くし、その結果を検察に上申する。
    3 罰金前科が相談者にとって重大な結果を招くおそれがあることを具体的に検察に説明する。
    ことです。

この投稿は、2022年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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