裁判官について。このような裁判はありうることなのでしょうか?

公開日: 相談日:2012年03月20日
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AとBは共犯として傷害事件で起訴され、AとBは合同裁判が行われていました。
しかし検事側の立証が終了したら訴因変更という手続きで共犯が取り下げられ分離裁判となりました。
しかし、AとBの公判の裁判官は同じ裁判官です。
Aは否認事件であり、Bは自白事件です。
Bも起訴されるまでは否認していたのに、検事側の証拠を考慮してAに罪をなすりつけれると思い検事側の証拠の目撃証言に沿った虚偽供述をしました
検事側もBも「Aが主犯格」と主張していて、その趣旨でBの公判は進み確定しています。
Aの判決よりBの判決の方が早く確定しています。 
となると裁判官はAが有罪という予断を持っていたことになります
Bの判決は執行猶予付きの罰金刑でしかも勾留日数を罰金加算にしています。これは極めて異例の甘い判決だと思います。

つまり、Bを無罪判決したらAに下した判決は間違えだったことになります。となるといくら別の公判だからといっても、証拠主義といっても裁判官にとってはAを無罪にするのは抵抗があるのは当然です。
これは『予断排除の原則』に抵触することではないのでしょうか?
このような裁判はありうることなのでしょうか?

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この投稿は、2012年03月時点の情報です。
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