全治5日 傷害 起訴 不起訴

公開日: 相談日:2021年11月24日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
会社内で同僚に全治5日の怪我をさせてしまい、告訴されました。警察の取り調べを終え検察からの呼び出しを終え再度呼び出し待ちなのですが、初犯でも起訴されますか?示談の方はできていません。
一度目の検察からの呼び出し後会社上司が警察に呼び出しを受け第三者として事情聴取を受けています。
また、検察から届いた郵送にはお尋ねしたいことがあるのでと書かれていましたがその日に処分を言い渡されることはあるのですか?

【質問1】
初犯でも起訴されますか?示談の方はできていません。

【質問2】
検察から届いた郵送にはお尋ねしたいことがあるのでと書かれていましたがその日に処分を言い渡されることはあるのですか?

1087895さんの相談

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    佐賀県1位

    大和 幸四郎 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    【質問1】
    初犯でも起訴されますか?示談の方はできていません。
    @略式起訴の可能性はあるでしょう。
    示談ができなくても治療費等の被害弁償をすれば、起訴猶予処分になるかもしれません。
    【質問2】
    検察から届いた郵送にはお尋ねしたいことがあるのでと書かれていましたがその日に処分を言い渡されることはあるのですか?
    @とりあえず、事情を聞かれるでしょう。なお、示談等未了であれば、示談をするように諭されるかもしれません。


  • 相談者 1087895さん

    タッチして回答を見る

    ご回答ありがとうございます
    示談をしようとしたのですが、金額の折り合いが付かなく出来ませんでした。
    略式起訴となると罰金の相場はいくらなのですか?

この投稿は、2021年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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