出会い系で盗撮、見つかりました

公開日: 相談日:2021年06月27日
  • 2弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

【相談の背景】
先日出会い系サイトでお会いした方を盗撮しようと思い携帯電話のカメラをオンに待ち合わせしました。その後、合流し、彼女が車に乗り込んだ際に、携帯の位置を指摘され、盗撮は思いとどまり、そのまま携帯電話を布製のカバンの中に入れました。ホテルに入りシャワーを浴びたあと彼女から携帯見せてと言われ、カメラがオンになっていることがわかり、お開きになりました。映像は彼女が消しています。

【質問1】
サイトはすぐに退会してしまい、また彼女にも申し訳なく、どうしたら良いかお教えください。

1039950さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    福岡県2位

    鐘ケ江 啓司 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    弁護士の面談相談を受けてください。
    その上で、迷惑行為防止条例違反にあたるのか確認してもらい、自首するか様子を見るか考えるべきでしょう。

  • 弁護士が同意
    1
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    > サイトはすぐに退会してしまい、また彼女にも申し訳なく、どうしたら良いかお教えください。

    この種の質問を公開サイトでされる方が多いのですが,他の先生の回答と同様,原則弁護士による対面相談によられるべきだと思います。
    その理由は,第1に,弁護士は(何らかの犯罪が成立する場合に)公開のサイトでは自首する必要はありませんとは回答しにくいこと,第2に,証拠隠滅を教唆することはできないことです。
    なお,それでもあえて公開サイトで質問されたい場合には必ず行為地の都道府県名は明記されてください。いわゆる迷惑防止条例の規定内容は都道府県ごとに相違しうるからです。

    もっともあえて,若干踏み込んで回答すれば,本件においては,女性が「映像は彼女が消しています。」ということだと,女性自身が証拠を破壊しているので,立件する意思は・・・なのかなとも思われます。



  • 相談者 1039950さん

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    川西先生
    ありがとうございます。
    地域については大阪になります。

    言い訳になりますが、彼女からの指摘以降車中、ホテル内では携帯電話はカバンの中、彼女が出してというまでそのままの状態でした。外に出して撮影しようと以降は考えてませんでした。

  • ベストアンサー
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    > 地域については大阪になります。

    > 言い訳になりますが、彼女からの指摘以降車中、ホテル内では携帯電話はカバンの中、彼女が出してというまでそのままの状態でした。外に出して撮影しようと以降は考えてませんでした。

    大阪の条例は非常に処罰範囲が広いですね。
    具体的な状況次第ですが,車の中で下着等を撮影しようとしたのでしょうか?そうでなければ「人に写真機等を向け、又は設置して」とはいえないかもしれません。
    また,車内で気付かれ,そのままホテルに入っている以上それ以前の行為は宥恕したともみられます。ホテル内でカメラがオンになっていたことは故意ではないので,刑事罰の対象にはなりません。この辺で理解ください。

    ○大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例
    昭和三十七年十二月二十四日 大阪府条例第四十四号

    (卑わいな行為の禁止)
    第六条 何人も、次に掲げる行為をしてはならない。
    一 人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、公共の場所又は公共の乗物において、衣服等の上から、又は直接人の身体に触れること。
    二 人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、公共の場所又は公共の乗物における衣服等で覆われている内側の人の身体又は下着を見、又は撮影すること。
    三 みだりに、写真機等を使用して透かして見る方法により、公共の場所又は公共の乗物における衣服等で覆われている人の身体又は下着の映像を見、又は撮影すること。
    四 前三号に掲げるもののほか、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をすること。
    2 何人も、みだりに、公衆浴場、公衆便所、公衆が利用することができる更衣室その他公衆が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいる場所における当該状態にある人の姿態を撮影してはならない。
    3 何人も、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、教室、事務所、タクシーその他の不特定又は多数の者が出入りし、又は利用するような場所又は乗物(公共の場所又は公共の乗物を除く。)における衣服等で覆われている内側の人の身体又は下着を見、又は撮影してはならない。
    4 何人も、第一項第二号若しくは第三号又は前二項の規定による撮影の目的で、人に写真機等を向け、又は設置してはならない。

この投稿は、2021年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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