盗撮、余罪大量、示談できない場合に不起訴はできるか

公開日: 相談日:2021年05月18日
  • 1弁護士
  • 1回答

【相談の背景】
盗撮で在宅捜査されていたんですが、先日、警察から最後の呼び出しがあり供述調書をとりました。
その供述調書の中で過去にどれくらいやっていたかと聞かれ、500件くらいと答えてしまいました。正直、数え切れないほど盗撮をしており、捕まったとき携帯も提出していたので、警察官に「500くらいか?」と言われそのままそうですと言い書かれてしまいました。
現在被害者が特定できていない為示談できない可能性が高いです。身分は大学生です。初犯です。

【質問1】
被害者と示談ができない、余罪が500件はあると言ってしまった場合、不起訴処分を得ることは無理ですか?就職活動もあるため、どうにかして不起訴を得たいです。

【質問2】
検察の取り調べで余罪500件は間違っていたと訂正することは不可能でしょうか。正直向こうの言われるがままに答えてしまい、誇張しすぎたかもしれません。今となって後悔しても遅いでしょうか。

【質問3】
もし略式起訴となった場合、実名報道の可能性はどれくらいでしょうか。

1027462さんの相談

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回答タイムライン

  • 浅野 剛 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    1 逮捕のきっかけになった被害者とだけでも示談すれば可能性はあります。
      先日、類似事例で不起訴を取りました。
      時間が無いので早く動くべきです。なお、被害者の連絡先を教えて貰えるのは弁護士のみです。
    2 少なくとも裁判前に訂正は不可能です。不起訴かどうかは検察が裁判前に判断します。
    3 実名報道されるかは運です。よほど特殊で無い限り可能性は低いと思います。

  • 相談者 1027462さん

    タッチして回答を見る

    しかし、現場から被害者は気づかず去ってしまったようで、被害者が特定できていません。もはや不起訴となるしかないのでしょうか?

この投稿は、2021年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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