暴行事件 警察から呼び出し

公開日: 相談日:2020年11月04日
  • 2弁護士
  • 2回答

8月に路上を友人と2人で歩いていた際に見知らぬ男性が持っていた傘が顔にぶつかりそうになったため、手で払い除けました。
その傘が破損したことで口論となり、その場を収めて、帰宅しようとしたところ相手が自宅付近まで追従して来たため(300m程)再び口論となりました。
相手が距離を詰め肩をぶつけて来たためその際に顔を2回ほど殴打し下腹部辺りを蹴りました。こちらも押された際に転んで負傷しました。(病院には行っておらず診断書等ございません)
その後隙を見て自宅にかけこみその場は収まりました。

10月下旬に警察から暴行事件を捜査している旨の連絡が一緒にいた友人ありました。現場に居合わせた友人のポイントカードが落ちており話を聞きたいとのことです。

11月上旬に友人が警察署へ赴き話をすることとなりました。

この件について弁護士の先生に相談したく問い合わせさせて頂きました。
お忙しい中申し訳ございませんがご返信頂きますようよろしくお願い致します。

お尋ねしたい内容
①相手に長距離の間追従され、距離を詰められたことによる自己防衛としての暴行であることを説明しようと思っているのですが、不起訴や減刑に効果はあるのでしょうか?

②警察から連絡があった際に"暴行事件"と明言されたのですがこれは相手が負傷していないという意味と捉えて良いのでしょうか?(怪我をしていたら傷害事件ですよね?)

お忙しい中長文を読んでくださりありがとうございます。お手数ですがご回答のほどよろしくお願い致します。

969286さんの相談

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    長崎県1位
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    ①相手に長距離の間追従され、距離を詰められたことによる自己防衛としての暴行であることを説明しようと思っているのですが、不起訴や減刑に効果はあるのでしょうか?

    事情としては検討してもらえるでしょうが、不起訴や減刑が確実に得られるとまではいえません。

    ②警察から連絡があった際に"暴行事件"と明言されたのですがこれは相手が負傷していないという意味と捉えて良いのでしょうか?(怪我をしていたら傷害事件ですよね?)

    どういう趣旨でいったのかは、判断ができません。
    警察へ聞くのが一番確実だと思います。

  • 相談者 969286さん

    タッチして回答を見る

    黒岩先生、大久保先生
    お忙しい中迅速にご回答下さりありがとうございます。
    重ね重ね申し訳ございません。

    正当防衛の要件を満たす為に、

    不正の侵害…長距離の追従、押された際の負傷

    急迫性…相手から逃げていたが追いつかれた

    防衛の意思…相手がしきりに距離を詰めて来たため刃物などを持っているのかもしれないと思い、身の危険を感じた
    (相手は傘を所持していましたが傘はこの場合の凶器等に該当しますか?)

    必要性…買い物帰りで荷物が多く(相手は軽装)更に長距離の追従があった為逃走は困難であると考えた

    警察に対し以上のような説明で良いのでしょうか?


この投稿は、2020年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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