合鍵複製、窃盗について

公開日: 相談日:2020年06月20日
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先日、バッグ等盗難被害に合った方からの被害届を元に家宅捜索礼状を持った刑事が自宅に来ました。
私が疑われた原因については、被害者と面識があり、被害者のバッグから自宅のカギを写メし、それをネットの鍵屋で注文した事実がありました。
その旨自供をし、携帯のデータからも注文したメールやカギの写メも証拠となりその日のうちにカギの窃盗として逮捕。
実際には被害者宅へは行っておらず、もちろん盗難被害にあったバッグ等はこちらにはありませんので、カギを複製した事実は認め、住居侵入等の容疑は否認。
その後、検事調べ等を経て10日勾留満期前に処分保留で釈放されました。

相手方へは示談の手続き等はしていないのですが、やはり不起訴を目標にするに辺り示談はした方が良いのでしょうか?
仮に示談をしない場合は起訴される可能性は高くなるのでしょうか?

これが初犯となります。

931997さんの相談

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    > 相手方へは示談の手続き等はしていないのですが、やはり不起訴を目標にするに辺り示談はした方が良いのでしょうか?

    できれば示談はあったほうがよいと思います。

    > 仮に示談をしない場合は起訴される可能性は高くなるのでしょうか?

    相談者に前科前歴もなく、住居侵入もなく、鍵一本を複製のために盗んだということであれば、公判請求(正式起訴)の可能性はどちらかと言えば、低いと思います。

    罰金(略式起訴)は一応覚悟されてもよいかもしれませんが、10日前に釈放になっていることからすれば、不起訴も十分ありうるのかもしれません。

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    不起訴を目指すのであれば,弁護士に依頼するなどして示談をした方がよいです。

    示談をしない場合においても,窃盗初犯であれば,起訴される可能性は高いとまではいえないでしょう。しかし,万引きとは異なりやや特殊な事案ですので,この辺りがどう評価されるかは何とも言えません。

この投稿は、2020年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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