後遺症の慰謝料について(傷害事件)

傷害事件で顎の骨を折る怪我を負い、手術をしました。手術より5か月ほどたちますが、未だに顎の麻痺が残っています。

〇この場合は後遺症として障害等級14級にあてはまりますか。
〇後遺症としての慰謝料も相手に請求したいのですが、その場合は障害等級の認定がないとできないのでしょうか。

ご回答のほどよろしくお願いいたします。
2017年12月12日 22時02分

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池田 毅
池田 毅 弁護士
ベストアンサー
ありがとう
> 〇この場合は後遺症として障害等級14級にあてはまりますか。

障害等級14級云々というのは、労災認定基準ですから、もしその事件が労災の場面であればまず労災認定を受けることになります。
そうでなければ、労災認定基準を参考に、ご自身で判断するしかありません。
相手(加害者)がその判断を争う場合には、どちらが正しいかを最終的には裁判を起こして裁判所に判断してもらうしかありません。

> 〇後遺症としての慰謝料も相手に請求したいのですが、その場合は障害等級の認定がないとできないのでしょうか。

上記の通り、認定を受けられるケースかどうかというのが問題です。認定をそもそも受けられない場面であれば、ご自身で判断した上で請求することになります。

2017年12月13日 11時42分

この投稿は、2017年12月12日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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