盗撮3回目で正式裁判

公開日: 相談日:2017年11月07日
  • 2弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

盗撮三回目で正式裁判になり、本日弁護士選任回答書が届きました。株式で約600万くらいの資産はあるものの、毎日の生活としては決して裕福とは言えないので、出来れば国選弁護士をお願いしたいのですが、既に私選弁護士を申し込んでいるか、資産が50万まででないと、国選弁護士はお願いできないみたいです。弁護士を私選国選とも申し込まない選択もあるのですが、妻からの私が必ず更正させますと言う一言くらい裁判官に聞いていただく機会くらいは欲しいので相談させていただきました。
裁判では被害者に謝罪の気持ちを語ろうと思ってますが、出来れば本にや家族と顔を合わせたくない気持ちもあります。
検察官は通常被害者に裁判の事を連絡するものでしょうか?
合わせて教えいただけると嬉しいです

602211さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    福岡県4位

    芦塚 増美 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    盗撮は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金となる自治体もあります。
    刑事訴訟法289条で死刑又は無期若しくは長期三年を超える懲役若しくは禁錮にあたる事件を審理する場合には、弁護人がなければ開廷することはできないとあり、弁護人は必要的ではないです。盗撮は、長期三年を超える懲役若しくは禁錮ではないです。
    しかし、裁判所では必要的ではない場合でも、弁護人をつけることもありますので、国選を依頼ください。
    刑事訴訟法第三十六条の二の資産及び同法第三十六条の三第一項の基準額を定める政令で現金預金、自己あてに振り出した小切手 農業協同組合などの貯金 労働者又は船員の貯蓄金、国家公務員共済組合法の組合に対する組合員の貯金などどの合計が50万円未満であれば、国選が可能です
    国選を依頼して、家族が情状証人となってください
    検察官は、被害者からの要請があれば、裁判の進行を回答します。
    被害者の要望に従います

  • タッチして回答を見る

    > 出来れば国選弁護士をお願いしたいのですが、既に私選弁護士を申し込んでいるか、資産が50万まででないと、国選弁護士はお願いできないみたいです。

    国選の要件を満たさないならば、国選弁護人を付けるように求めることはできません。ただ、私選弁護人を選任しないならば、裁判所が職権で国選弁護人を付けると思います。

    > 検察官は通常被害者に裁判の事を連絡するものでしょうか?

    被害者通知制度などがあります。
    法務省の以下のページを参照してください。
    http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji_keiji11-2.html

    > 裁判では被害者に謝罪の気持ちを語ろうと思ってますが、出来れば本にや家族と顔を合わせたくない気持ちもあります。

    よく考えてください。
    被害者の方こそ、あなたの顔や姿を見ることが苦痛です。
    謝罪の気持ちを伝えるのは大切なことですが、
    その方法は、しっかり考えなければなりません。
    家族がいらっしゃって、住宅ローンがおありならば、
    なおさら、二度と同じ過ちを繰り返してはいけません。
    正式裁判が初めてならば、
    執行猶予の可能性が高いとは思いますが、
    次同じことを繰り返すと、
    刑務所に行かなければならない可能性が高いわけです。
    十分慎重に行動なさってくださいね。

  • 相談者 602211さん

    タッチして回答を見る

    芦塚弁護士、泉田弁護士早速の回答ありがとうございます。
    芦塚弁護士、株式で600万の資金があっても、定期預金などで、50万もなければ国選を全体できるのでしょうか?

この投稿は、2017年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから