当方、契約書原本紛失して、相手方が契約書を改ざんしてきた。

公開日: 相談日:2015年10月09日
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ベストアンサー

当方にあるべきはずの契約書の原本が無いです。コピーはあります。

当方をA社、相手方個人B氏との間で一般的な内容の業務委託契約をAB間で締結しました。

今般、B氏は契約書の内容に以下の括弧内のように改ざんを掛けて、訴訟を起こすと行ってきました。

「● 甲(A社)は乙(B氏)との契約解除にあたり、解除事由の内容に関わらず、甲から契約解除を申し出た場合、早期解約解除の違約金の支払いをするものとする。

 ● 甲は乙から債権の保全のために公正証書を作成することがあり、甲は乙から必要書類の提出を求められた場合、すみやかに提出するものとする。

 ●違約金の算出方法
36ヶ月-在籍期間×30万円」

という内容です。

締結時にはもちろん作成したものではありませんが、こちらに原本がない以上
「知らない」
とは言えても、訴訟で強く争った場合に、法的に
「締結時と違う。」
と言えないような気がしています。

私文書偽造として刑事事件にするのが一般的なのでしょうが、係争内容が民事ですので不介入
とも思っています。

こちらとして何か出来る方法はないでしょうか?



390696さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 390696さん

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    早速の回答感謝します。

    コピーがないと厳しいのでしょうか?

  • 相談者 390696さん

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    高橋先生、ありがとうございます。

    「内容虚偽の私文書を作成しても私文書偽造にはなりません。」

    とありますが、素人考えでは、法的に有効と思われる書面に関して、相手方が不利になるような、虚偽や改ざんは「私文書偽造」としか思えないのですが、どうして偽造にならないのか、参考までに教えていただけると幸甚です。


  • 相談者 390696さん

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    高橋先生、ありがとうございます。

    「内容虚偽の私文書を作成しても私文書偽造にはなりません。」

    とありますが、素人考えでは、法的に有効と思われる書面に関して、相手方が不利になるような、虚偽や改ざんは「私文書偽造」としか思えないのですが、どうして偽造にならないのか、参考までに教えていただけると幸甚です。

この投稿は、2015年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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