軽犯罪法 第一条15号について

軽犯罪法を勉強していたら
気になる物を見つけました。

軽犯罪法 第一条15号
「官公職、位階勲等、学位その他法令により定められた称号若しくは外国におけるこれらに準ずるものを詐称し、又は資格がないのにかかわらず、法令により定められた制服若しくは勲章、記章その他の標章若しくはこれらに似せて作つた物を用いた者 」

というのは

1、自らを「私は○○大学××学部△△学科卒だ」とただ詐称する(発言する)

2、自らを「○○大学××学部△△学科の教授である」とただ詐称する(発言する)

3、自ら「私は○○のインストラクター等の資格を有しているいる」とただ詐称する(発言する)

4、自ら「インストラクターの○○の資格を持っている」と詐称し、その資格証明書やバッチなどを偽造し他人に見せる(発言した上で偽造物を見せる)

5、「私は公務員だ」とただ詐称する(発言する)

このすべてが軽犯罪法にあたるのでしょうか?
弁護士でない物が弁護士と偽るのは
だめだと聞いたことがありますが
2012年07月30日 10時31分

みんなの回答

弁護士A
ベストアンサー
ありがとう
1,2,5は該当しそうです。

単に発言しただけでは実際には
事件にしていないと思われますが。

2012年07月30日 11時05分

この投稿は、2012年07月30日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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