貸金業法違反 示談金 被害者

公開日: 相談日:2021年08月17日
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【相談の背景】
数年前に個人間融資を利用してしまい、その際にわいせつな全裸画像を担保として強要され、送ってしまいました。
上記は、罪に当てはまらなかったと刑事さんに伝えられました。
貸主からは、1年間ほど借りて完済して、また借りて完済すると数回繰り返してました。借りる度に、担保の画像を5枚ほど、ポーズなどを指定され送っていました。
完済後は、貸主と地域が近く、個人情報などが知られていて家族もいるので怖かったのもあり、近場ですが引っ越しをしました。

最近、犯人が貸金業法違反で、書類送検されたのですが、分からない点があるので教えてください。

先日、警察から犯人が弁護士を通して連絡を希望しているので連絡先を教えても良いかと連絡がありました。
弁護士が間に入るならと了承し、弁護士から連絡がきた状態です。

また、担保として送信してしまった画像が刑事さんが家宅捜査するまで、貸主のPCに残っていたそうです。
貸主とは、完済後削除する約束で証拠のメールも残っています。

【質問1】
上記のような場合、引っ越しにかかった費用や引っ越し後、家賃が高くなってしまった場合の金額は示談金として請求できますか。

【質問2】
担保の画像を数年消さずに所持していた事について示談金を請求できますか?

ご回答よろしくお願いします。

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この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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