事後同意があれば、有印私文書変造罪とはなりませんか?

公開日: 相談日:2021年08月01日
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【相談の背景】
数年前の話です。
保険の申込書に記入漏れがあることに気がついた保険募集人が名義人へ電話をしました。名義人(ご主人)の奥様が電話を取られ、代筆してほしいという意向があり、ご主人もその意向でよいか奥様を介してヒアリングし、同意を得たため、代筆。こちらを証明するデータは残っていません。
常に夫婦でいつも相談に来られ、主導権は奥様でした。

後日、名義人のご主人と対面した際にも、記入漏れがあったことのお詫びと代筆した件について改めてお話をし、ご主人は先日の記入漏れの件をきちんと把握されており、そこでも同意を得ることができました。また、このときに保険会社から届いたお知らせを持参されており、一緒に代筆した部分が間違っていないかの確認をしております。

【質問1】
警察や検察が通信・携帯会社から、当時の通話内容を手に入れ、奥様を介したご主人の意向が十分に確認できていないor奥様の意向しか聞けていなかった場合(数年前の出来事のため記憶違いがあるかもしれません)

【質問2】
(質問1の続きです)
事前同意がないと判断され有印私文書変造罪になるでしょうか?

【質問3】
有印私文書変造罪は、事前あるいは事後の同意があれば問題ないという記事を見かけましたが、
名義人と対面時に事後確認をしておりますので、有印私文書変造罪となる可能性は低いですか?

【質問4】
(質問3の続きです)
社内のデータには持参された保険書類を用いて、書類の見方をご説明した記録が残っているので、名義人の認識していない保険契約が成立してはいないことを証明は出来ると思います。

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この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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